映画『マーターズ 4Kデジタルリマスター』60秒本予告編完成!世界“超”最速上映【8月8日(土)】決定!

2008年にフランス・カナダで制作・公開され、その突き抜けた表現と物語の展開が話題を呼び、賛否両論とともに議論や考察の嵐を巻き起こした極限映画の真の傑作『マーターズ』(パスカル・ロジェ監督)が4Kデジタルリマスターで衝撃的復活!OSOREZONE配給にて8月14日(金)より全世界に先駆け日本で公開。

そして本作の畏ろしくも神々しい恍惚の60秒【本予告編】が完成!併せてサブ画像8枚が解禁された。

さらに『マーターズ 4Kデジタルリマスター』の公開を記念してOSOREZONEセレクション・オールナイト上映を8月8日(土)に実施。、そこで『マーターズ 4Kデジタルリマスター』を含むOSOREZONE作品3本を上映することとなった。

『マーターズ 4Kデジタルリマスター』を世界でどこよりも早く鑑賞できる機会となるオールナイト上映のラインナップはなんとX(https://x.com/OSOREZONE)で実施している投票で決定される。

7月14日(火)16:00~7月28日(火)23:59までを投票期間とし『屋敷女【ノーカット完全版】』『セルビアン・フィルム【4Kリマスター完全版】』『女神の継承』『胸騒ぎ』の4本のうち投票の多かった上位2作品と『マーターズ 4Kデジタルリマスター』の計3本を上映する貴重な機会となる。

『マーターズ 4Kデジタルリマスター』公開記念 OSOREZONEセレクション・オールナイト上映概要
オールナイト上映実施日時:8月8日(土)深夜~8月9日(日)早朝
上映作品『マーターズ 4Kデジタルリマスター』と『屋敷女【ノーカット完全版】』『セルビアン・フィルム【4Kリマスター完全版】』『女神の継承』『胸騒ぎ』の中から“X”での投票で上位2本を上映
上映劇場:シネマート新宿(東京都新宿区新宿3丁目13−3 新宿文化ビル 6階・7階)
OSOREZONE公式X(https://x.com/OSOREZONE)で投票実施中!! 投票は7月28日(火)23:59まで

今回到着した予告編は不穏な音楽から始まり浮かび上がる女性の瞳。次第に開かれていく視界には悪夢のようなシーンが挟み込まれる。これは幻か現実か…。「苦痛」と「救済」、「拒絶」と「崇拝」そして「絶望」から「恍惚」へ――。未だに議論と考察の尽きない衝撃のラストシーン。4Kデジタルリマスターで蘇る本作であなたが見るものは一体何なのか。ぜひその目で確かめてほしい。

2009年の日本公開当時は『ホステル』(05)『ソウ』シリーズ(04~)をはじめとした、凄惨な暴力描写を売りにした作品群の一作とみなされ、その過激な描写が賛否両論を呼び起こしたものの、即物的なだけではない物語の奥行き、予測を裏切り続ける怒濤の展開、つくりこまれた美しい構図や計算された画面構成、そして結末を見届けた観客たちが哲学的な考察を展開したことも相まって大きな話題となり、熱狂的なファンを獲得。当時スクリーンで鑑賞した観客たちに忘れることのできない凄まじい衝撃を与えたものの、以降パッケージや配信での鑑賞機会も限られ、伝説の作品として語り継がれてきた。

そしてこの度、4Kデジタルリマスター処理を施され美しく蘇った『マーターズ 4Kデジタルリマスター』が世界最速で日本で公開されることに決定。伝説的な作品がこの夏スクリーンに蘇る!!

―――何を見たのか
苦痛と救済 拒絶と崇拝 絶望、そして恍惚

世界最速劇場公開──あなたは映画史の“証人”となる。

2008年のフランス公開以来、そのあまりにも苛烈な描写が物議を醸す一方で、崇高さすら感じさせる予測不能な結末へと観客を導き、世界中に賛否両論を巻き起こした『マーターズ』。時代を席巻した“フレンチホラー”の到達点にして、鬼才・パスカル・ロジェ監督の最高傑作が、世界最速劇場公開となる4Kデジタルリマスターで令和に甦る。
ロジェ監督が一貫して描き続ける、絶望に立ち向かう信念を持った女性像の原点にして、恐怖と哲学性を極限まで追求し、人智を超えた領域へと踏み込んだ本作は、18年の時を経た今もなお色褪せることなく、コラリー・ファルジャ監督『サブスタンス』やジュリア・デュクルノー監督『TITANE/チタン』をはじめ、現代フランスを代表する映画作家たちにも多大な影響を与え続けている。相反する感情が渦巻く痛みの先に待ち受けるのは、他のいかなる映画作品も到達し得なかった未知なる境地。
──観る者を極致へと誘う、畏ろしくも神々しい唯一無二の映画体験を

『マーターズ 4Kデジタルリマスター』

8月14日(金)シネマート新宿 ほかにて全国公開
© 2008 Eskwad – Wild Bunch- TCB film

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