- 2026-7-6
- ENTERTAINMENT
- パッセンジャー
誰もが一度は経験したことのある「ロードトリップ」を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描く映画『PASSENGER(原題)』。5月22日(金)に全米公開されるや否や、事前予測を上回る週末興収870万ドル(日本円にして約 14 億円 ※数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)のスマッシュヒットを記録し、話題を呼んでいる。これを受け、邦題を『パッセンジャー』として、7月10日(金)より日本公開が急遽決定!

メガホンを取るのは、ファンタスティック・フェストでベスト・ホラー賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』(16)で知られるアンドレ・ウーヴレダル。ほかにも『スケアリーストーリーズ 怖い本』(20)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23)など数々のホラー映画を手掛けてきた気鋭の監督だ。そんな彼自身が「これまでの監督作で1番怖い」と自認するほどの期待作。自由気ままなロードトリップが逃れられない悪夢へと変わる<取り憑かれ系>ロードホラームービーが日本中を恐怖の渦へと引きずり込む。
「お祓いしてほしいと強く伝えた」――実在の殺人現場で怪奇現象が多発!?
リアルな恐怖が襲い掛かる特別映像&場面写真11点一挙解禁!!
今回解禁された特別映像は、キャスト・スタッフが「本当に恐ろしかった」と口を揃える撮影の裏側を映し出したもの。主演のルー・ロベル(マディ役)が「すごく怖かったです。いつ何に出くわすかわからなかったので」と語るように、森に囲まれた逃げ場のない夜道でのロケがいかに過酷なものであったかが伝わってくる。そして、数々のホラー映画を世に放ってきたアンドレ・ウーヴレダル監督は「ただのホラー映画じゃない。現場では奇妙なことがいくつも起きた」と撮影の裏側を明かしており、プロデューサーのウォルター・ハマダも「悪魔の仕業だと言う人も出てきました」と証言するほど、現場には不穏な空気が漂っていたという。
さらに、装飾美術のリラ・ウルシンが「実際に殺人事件があった場所で撮影していたの」と衝撃の告白をし、撮影現場がいわく付きの場所であったことが判明。共演のジェイコブ・スキピオ(タイラー役)は、「プロデューサーには『お祓いをしてほしい』と強く伝えました」と、映画の演出を超えたリアルな恐怖に直面していたと吐露した。見ているこちらまでお祓いに行きたくなるほど、恐怖がこみあげてくる特別映像となっている。
また、あわせて一挙解禁となった11点の場面写真では、呪われた現場で撮影された、息をのむような恐怖の瞬間が切り取られている。赤い不穏な光に照らされ、背後から迫るおぞましい“何か”に硬直するマディの表情を捉えた衝撃のカットをはじめ、運転席に座る彼女へと忍び寄る魔の手、そして、マディとタイラーがロードトリップのお守りアイテムとなるコインネックレスを見つめる様子など。視覚的にも精神的にも追い詰められる緊迫した場面が並び、本編への期待が高まる仕上がりとなっている。
ひとけのない道路での夜のドライブ――誰もが抱く原始的な不安と、正体不明の“何か”に追われ続ける恐怖。果たしてこの呪いから逃れる術はあるのか。映画『パッセンジャー』は7月10日(金)より劇場公開。










『パッセンジャー』
© 2026 PARAMOUNT PICTURES.
7月10日(金)劇場公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
