- 2026-7-2
- ENTERTAINMENT
- モアナと伝説の海
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の<超>実写映画化!7月31日(金)に劇場公開を迎える。主人公は、愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出していく“海に選ばれた”少女モアナ。どんなに悩んでも、心の声を信じて前へと進む彼女の冒険を、スケールアップした美しい映像で描き出す──。

先日、本作初のイベントが開催され、<超>実写版を彩る日本版声優が解禁!奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが演じるモアナ役には、“生粋のモアナファン”で、高い歌唱力&演技力をアメリカのディズニー本社に認められたTSUZUMI(ME:I)、アニメーション版でも声優を務めたドウェイン・ジョンソン演じるマウイ役には、ドウェイン同様、アニメーション版からの続投となる尾上松也が決定し、SNS上では、「いつものTSUZUMIちゃんと声質も全然違っていてすごい!」「TSUZUMI演技うますぎるし、モアナ役の為に生まれてきたのかと思うくらいぴったり」「マウイ役続投の尾上松也さんと最高の組み合わせ!」等と大きな話題となった。そして現在、モアナ役日本版声優を務めるTSUZUMIが全国各地を巡る「モア夏2026」キャンペーンを展開中。
この度、水の都・大阪を象徴する道頓堀を舞台に公開記念イベントを開催し、モアナの世界観をイメージした船上ステージから美しい歌声を届け、多くの観客を魅了した。

水の都・大阪を舞台に、船上から圧巻のスペシャルパフォーマンス!
道頓堀にはTSUZUMIのファンを中心に700名もの観客が集まり、MCが「まもなくTSUZUMIさんが登場します!」と呼びかけると会場のボルテージは上昇。実はイベント当日は朝から雨模様だったが、いよいよイベントが開始するというタイミングで晴れ間が見え、パフォーマンスにぴったりの天気になり、観客の“心の声”が天に届いたようだ。期待が最高潮に達したその時、スモーク演出とともにモアナの世界観をイメージしたイベント船がゆっくりと姿を現した。船上に登場したTSUZUMIは、沿道の観客へ笑顔で手を振り、集まった多くのファンの声援に応えた。その後、MCから改めて紹介を受けると、「TSUZUMIです、よろしくお願いします!」と挨拶し、イベントは華やかに幕を開けた。

続いて行われたトークセッションでは、まず大阪・道頓堀の印象について聞かれると、「今年の初めのほうに、(ME:Iの)メンバーと大阪を観光したんですが、この道頓堀で写真を撮って、そこの通りを歩いたんです。串カツをお腹いっぱい食べました」とコメント。水の都・大阪を象徴する道頓堀の船上という特別なロケーションで、多くの観客に囲まれながらイベントを開催できる喜びを語った。続いて、モアナ役の日本版声優に決定した際の心境については、「まず、本当に驚きました。『モアナと伝説の海2』でME:Iがエンドソングを歌っていたんですが、私は参加することができなくて、私自身モアナが一番好きなのですごく悔しかったんですが、今回モアナの声優に選ばれたことがすごく嬉しくて特別な心情になりました。“絶対に私もモアナと一緒に仕事がしたい”と思っていたので、今回オーディションで選ばれて、幸せでいっぱいです!」と振り返り、夢だったディズニー作品への参加が決まった当時の率直な思いや喜びを明かした。
さらに、世界中で愛されるモアナというキャラクターの魅力について聞かれると「モアナは優しくて強くてまっすぐな性格で、みんなを笑顔にするキャラクター。島のみんなを救うために冒険に出るのですが、モアナもどこかで不安があって、それでも冒険に出るというモアナに勇気をもらったんです。私もME:Iのオーディションを受けるときはすごく勇気がいったし、本当に大丈夫かな、という不安があったんですが、モアナと同じように心の声を信じて進んでいくことができたので、私と似ている部分もあります。モアナの感情に共感する部分が多いので、身近に感じられるところが魅力かなと思います」と語り、自身が感じるモアナの強さや優しさ、演じるうえで大切にしたポイントについてコメントした。また、劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」については、「最初の方がモアナが海に出たいという気持ちや不安があるんですけど、ラストに向かって“私は海に出る”と自分を信じて進んでいくんです。モアナの性格と同じように、この曲も皆さんと共感できる部分があると思います。皆さんの背中を推してくれる曲です!」と楽曲への思いを語り、モアナの心情が詰まった大切な一曲であることや、本作を通して届けたいメッセージをアピール。終始笑顔で作品の魅力を語り、会場を大いに盛り上げた。
そしてイベントのクライマックスでは、劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を生歌唱。MCから「道頓堀の船上で映画のプロモーションとして歌唱を披露するのは今回が初めて」と紹介されると、TSUZUMIは「すごーい!嬉しいです!」と喜び、会場の期待は最高潮に!力強くも透き通る歌声を披露した。道頓堀川に響き渡る伸びやかな歌声は、道頓堀を訪れた多くの観客を魅了。中には涙するファンの姿も見られ、会場は大きな感動と拍手に包まれた。
歌唱を終えたTSUZUMIは、「本当に緊張したのですけど、皆さんの顔がすごくあたたかくて…安心しました…!」と歌い終えた感想を語り、「今までよりもすごく開放的で、前も横も後ろも皆さんがいらっしゃって、モアナの自由な性格が自分にも出てきたような、それくらい自由に歌えて嬉しかったです!」と東京・沖縄に続く大阪での歌唱についてもコメント。さらに、会場に集まった観客へ向けて「海に選ばれた少女モアナが、島のみんなや家族を救うために冒険に出るミュージカル・アドベンチャーになっています。誰もが背中を押されるような作品で、美しい海とモアナの世界観が皆さんを包み込んで、この夏は皆さんを特別な思い出に連れて行ってくれると思います。ぜひ劇場で“モア夏”を楽しんでいただきたいです!今日来てくれたみんな、ありがとな~!おおきに~!絶対モアナ観てな~!!」と作品を楽しみに待つファンへ関西弁でもメッセージを送り、本作への期待を呼びかけた。
その後、オールを手にフォトセッションを実施。大阪を象徴する道頓堀の景観をバックに笑顔でさまざまなポーズを披露すると、会場からは大きな拍手と歓声が送られた。最後まで観客へ笑顔で手を振りながら応え、大阪・道頓堀を”モア夏2026″一色に染めたスペシャルイベントは盛況のうちに幕を閉じた。
幾多の困難を乗り越えて“海に選ばれた”TSUZUMIと、アニメーション版からの続投で尾上松也という最高のタッグで贈る<超>実写版『モアナと伝説の海』。日本中を最高にアツくする“モア夏2026”は、いよいよ7月31日(金)に幕を開ける。
『モアナと伝説の海』
2026年7月31日(金)公開
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
