- 2026-5-7
- ENTERTAINMENT
- プラダを着た悪魔2
『プラダを着た悪魔2』が5月1日(金) ついに公開され、公開後6日間で早くも前作の興行収入を超え、快進撃を続けている。

『プラダを着た悪魔』(2006)の最終興収17億円をわずか6日間で突破!
「最高の続編!」「何度も観にいく」「推しはナイジェル」—早くもリピーター続出!
先日5月1日に公開されたばかりの本作だが、公開3日間動員数は66万8960人、興行収入は9億8826万9000円を記録し、GW週末となる映画ランキングでは『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次ぐ堂々の2位で発進、今年の洋画実写No.1の特大ヒットスタートを切った。その後も20年の時を超えてスクリーンに戻って来たキャスト陣に早く会うべく、GW中も劇場にはファンが続々と詰めかけ、連日満席となるスクリーンが続出。公開直後の勢いは衰えることなく、公開6日間の動員数は129万9057人、興行収入は19億1599万1200円を記録し、早くも最終興行収入が17億円だった前作を超える特大ヒットスタートとなっている。
前作を2006年公開当時に劇場で鑑賞した世代が、友人同士で誘い合ってグループ鑑賞する姿はもちろん、前日にディズニープラスで前作を予習したうえで親子・家族連れで来場する姿も見られるなど、女性に限らず老若男女の幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出している。作品のテーマカラーである赤を取り入れたおしゃれな装いで来場する女性グループや、映画のTシャツを着用して鑑賞するファンの姿も見受けられ、思い思いの装いで“世紀のイベント”を楽しむ様子がうかがえた。また、ゴールデンウィーク中にすでに2回劇場で鑑賞したという声も見られ、「とても良かった」「よかった、実によかったです」「初日に続き、2回目観てきました」など、SNS上には作品を楽しんだ感想が数多く投稿されている。
そしてこの度、作中に本人役で登場する豪華カメオの姿を収めた特別映像が到着!「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった」と話すのは、ハリウッドの名だたるスターたちと親交が深いファッションスタイリストのロー・ローチ。「この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」というように、『プラダを着た悪魔』を愛する彼は、最新作でナイジェルと夢の共演を果たしている。その他にも、ファッションデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチェやマーク・ジェイコブス、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなど、ファッション業界で名を馳せた者たちが皆、本作では“本人役”で登場!細部にわたって続くサプライズの数々に、観客たちのリピート熱が高まり続けている。
『プラダを着た悪魔2』
大ヒット公開中
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