- 2026-5-1
- ENTERTAINMENT
- プラダを着た悪魔2
時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。幅広い世代から愛され続けている不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔2』が、ついに本日公開!

先月には主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、本作のスペシャルイベントが開催!作品さながらの華やかな装いで登場した2人の姿に、前作を愛する大勢のファンたちが大熱狂。さらに、先日ジャパンプレミアが開催され、ついに披露された本編に「鮮やかな衣装が次々登場するシーンは圧巻」「やっぱりファッションって最高!」「ファッション・音楽・物語のすべてが洗練されていて観ているだけでモチベがあがる!」と、絶賛の声が続出した!全世界待望公開を迎え注目が集まる中、エミリー・チャールトン役のエミリー・ブラント、ナイジェル・キプリング役のスタンリー・トゥッチがハリウッドの殿堂入り!米ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムで現地時間4月30日に記念セレモニーが開催となった!
『プラダを着た悪魔』“愛すべきアイコンたち”がハリウッドの殿堂入り!
エンターテインメント界への多大なる貢献が認められ、エミリー・ブラントとスタンリー・トゥッチがハリウッドの象徴「ウォーク・オブ・フェイム」に堂々の殿堂入り。彼らの名前が刻まれた星が、ハリウッド大通りに誕生した!星は記念すべき2841個目と2842個目の星となる。
会場には、2人の門出を祝おうと世界中からファンが集結するとともに、2人に縁のある超豪華なハリウッドの俳優仲間が駆けつけた。エミリーと『オッペンハイマー』などで共演し、公私共に交流のあるマット・デイモンとロバート・ダウニー・Jr.、そして『ジャングル・クルーズ』で共演したドウェイン・ジョンソンらがエミリーの記念すべき瞬間に立ち会い、それぞれが思い思いに熱のこもったお祝いの言葉を伝えた。さらに、スタンリーのお祝いには、『プラダを着た悪魔』シリーズで共演し『ジュリー&ジュリア』で夫婦役を演じたメリル・ストリープが登壇し、愛すべきスタンリーにお祝いの言葉を述べた。エミリー・ブラントは、ファッショナブルな純白のシースルーの上下で登場。『プラダを着た悪魔』のエミリー役で、世界中にその鮮烈な印象を焼き付けた彼女。皮肉屋でいながらどこか憎めない、あの“第一アシスタント”役でゴールデングローブ賞にノミネートされ、一躍ハリウッドスターの階段を駆け上がった。その後も『クワイエット・プレイス』シリーズ(18〜)、『メリー・ポピンズ リターンズ』(18)、アカデミー賞助演女優賞にノミネートとなった『オッペンハイマー』(23)まで、名実ともにハリウッドの頂点に立つアイコンとなった。
一方で、黒いシックなスーツを完璧に着こなし、紳士の魅力溢れるスタンリー・トゥッチ。『プラダを着た悪魔』でアンディを救う慈愛に満ちたアートディレクター、ナイジェルを演じたスタンリー。彼の放つ圧倒的な知性とセンスは、映画に深みと説得力を与え、世界中に愛されるキャラクターとなった。その他も『スポットライト 世紀のスクープ』(15)、『美女と野獣』(17)、『教皇選挙』(24)まで、変幻自在のカメレオン俳優として、大きな活躍を広げてきた。
スピーチでは、エミリーが「このことが私にとってどんな意味を持つのか、言葉で表すのは本当に難しいです。そして、私のことを語るために集まってくれた皆さんには、ただただ圧倒されています。ここにいる皆さん、そして私の人生で最も大切な人たちのおかげで、私の人生は本当にかけがえのないものになりました。トゥッチとこの瞬間を分かち合えることを、とても光栄に思います。私たちはこれまで一緒に長い時間を過ごしてきましたし、これからも人に踏みつけられながら、さらに長い時間を共にすることになるでしょう。でも、それでいいんです。トゥッチ、あなたを愛しています。そして、あなたとここにいられることを心から誇りに思います。そして、愛する夫、愛する妹、大切な子どもたちと一緒にいられることが、私の人生をまるで天国のようにしてくれました。今回もまた、その例外ではありません。本当に感謝しています。」と周りへの感謝の気持ちを表し、またスタンリーは「この式を企画してくださった商工会議所の皆さま、そしてディズニーの皆さまに心より感謝申し上げます。何年も前、ハリウッドへやって来た私にとって、こうして歩道に名を刻むことになるとは、とても光栄なことです。メリル、温かいお言葉を本当にありがとうございます。ニューヨークに移り住んだばかりの頃、パブリック・シアターの舞台で初めてあなたを拝見し、その瞬間にすっかり魅了されました。まさか一緒に仕事をする日が来るとは思ってもいませんでしたし、こうして今日ここで、あなたにあれほどの言葉をいただけるなんて――おそらく私の人生で最大の名誉です。そして、ここに来てくれている妹、素晴らしい妻、義理の兄のジョンにも感謝します。そしてエミリーのことを心から愛し、敬愛しています。初めて出会ったのは『The Devil Wears Prada』のときで、当時彼女はまだ22歳でした。ハリウッドで45年もの間働き続けてきたことは、大変でもありましたが、それ以上に光栄なことでしたし、この経験を何にも代えたいとは思いません。本当に、皆さんありがとうございました。」とジョークを交えながらも感動的に締めくくった。
華やかなトップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた前作『プラダを着た悪魔』。公開から20年を経た今なお熱烈に支持される本作だが、最新作『プラダを着た悪魔2』では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがとある危機に直面。ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくることに。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に…。別々の道で成長を重ねた4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく――。劇中でさらなる進化を遂げた姿を見せてくれるエミリーとナイジェルにもぜひ期待してほしい!
『プラダを着た悪魔2』
大ヒット公開中
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