- 2026-5-1
- ENTERTAINMENT
- プラダを着た悪魔2
世界中の女性たちを虜にし続ける『プラダを着た悪魔』の続編として、世界中から熱い視線が注がれてきた『プラダを着た悪魔2』。本日5月1日(金)ついに劇場公開を迎えた本作だが、全国各地の劇場では、既に満席の回が続出の大盛況となっている!

先日は前夜祭が開催!『プラダを着た悪魔』大ファンのモデル・みちょぱ(池田美優)と押切もえが登壇!同じく大ファンのフリーアナウンサー・神田愛花が進行役を務めた。
深紅のドレス姿の押切もえ&流行りのドットをファッショナブルに取り入れたみちょぱ
“プラダ2愛”満載の女子会開催!
一足先に『プラダを着た悪魔2』を鑑賞した押切・みちょぱ・神田の3人。押切は、「すごく楽しかったですね。前作の公開後、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチさんが2作目はありえないと仰っていたと聞いていたのですが、“満を持してこの時が来たか”と。キャラクターたちの存在感もそうですし、ストーリーもファッションもパワーアップしていて、本当に元気が出る映画だなと思いましたね」とハイテンション。みちょぱも「興奮しましたよね」と大きく頷きつつ、「冒頭、街を歩いているシーンから“格好良い!”って引き寄せられましたし、今回は格好良いだけではない姿が観れたのも良かったですね。もう既に、もう1回観に行きたい!」と嬉しそうに語る。
その後、最新作の見どころについてさらに掘り下げたトークを展開。まず話題に上がったのは、シリーズを象徴するファッション。モデルとしても活躍する押切&みちょぱにとって、最新作のファッションは見逃せないポイントだったといい、押切は、「可愛かったです!前作よりもキャスト陣の存在感も増していますよね。キャリアアップして魅力も増しているから、より素敵に着こなしているなと思いました」とコメント。
「ミランダのジャケットスタイルが好き。憧れますね。メンズっぽい大きいサイズのものを着ているのですが、それでもセクシーさが出るのがすごいなと思いました」とお気に入りのコーディネイトについてアピールする。みちょぱも「とにかく真似したくなりますよね」と共感し、「前作では“ダサいと言われている格好でさえ“格好良いじゃん!”と思っていたのですが、今回も“マネしたいけれど私には着こなせないな”というような服も多くて!それを着こなせちゃうキャストの皆さんは本当にすごいですよね!」としみじみコメント。
一方の神田は「ミランダのポンポンが付いたジャケットが出てきましたよね!ミランダが肩を震わすと、ポンポンも一緒にぶるぶるって震えるところも良かったですよね!」と独特の視点で会場を笑わせた。さらに、ファッショントークは止まらず、「アンディが青色のコートを着ているシーンが出てきたのですが、そこも目を惹かれましたね。一瞬なのに“格好良い!”って思いました」(みちょぱ)、「“日本のブランドかな?”と思う衣装も出てきて、“似たアイテムを持ってるかも!”ってテンションが上がりました。細かな要素がたくさん散りばめられていると思うので、知れば知るほど楽しい作品だなと思いました」(押切)ともコメント。まだまだ語り足りない様子で大盛り上がりだった。
続いて、20年の時を経て誕生した最新作のアップデートされたポイントについてもトーク。押切は「全部と言いたいところですが…キャストの方が皆さん見た目が変わっていないどころか、さらにお綺麗になられてアップグレードされていますし、今回はキャラクターの濃さだけでなく、強さや人間味のような部分もコントラストとして描かれていて共感する部分が多かったので、より“好き度”がアップグレードしました」と熱量たっぷりにコメント。
一方のみちょぱは「時代とともに変わらなきゃいけないところもあるんだなと思いました(笑)」と今の時代らしいテーマが描かれている点をプッシュ。神田が「“我々と同じようなところをミランダも気を付けているんだ!”って思いますよね(笑)」と同調すると、みちょぱは「でも気づいていないところもありましたよね(笑)“今の時代はダメですよ”って周りに注意されているのも可愛かった」と重ねた。さらにみちょぱは「雑誌の在り方も変わりましたよね。雑誌媒体がどんどんなくなってしまっている“今”の物語が『プラダを着た悪魔2』に描かれていたので、リアルだなと思いました。“皆いまはWEBで観るよね”と少し寂しさも感じながら観ていました」とモデルとして活躍する立場だからこそ刺さった部分についてもコメント。神田も「社会の動きみたいのもちゃんと反映されてるところがリアリティがありますよね」と話した。また、感動ポイントについては、「アンディが人に甘えられるようになったなとも思ったんですよね。そこが彼女の成長したところなのかなと思いました」と神田が話すと、2人も大きく頷きながら、「弱音を吐くだけでなく、きちんと助けを求めていますよね」(押切)、「関係性の変化もあるのかな。人間関係がより深くなったからそれができるようになったのかも」(みちょぱ)と語り合った。
前作から20年、キャラクターたちの魅力も大いにアップデートしているということで、ゲスト自身の変化について問われると、前作公開当時、実は日本版ポスターの脚のモデルを担当していたという押切は「ここからキャリアが変わった部分もあったので、こうして皆さんの前に20年後に現れることができて感慨深いです。『プラダを着た悪魔2』は時代の変化と共に人間味も描かれていて、今の自分にとっても共感できる作品でした。ミランダの変化していく姿、素直になれないときもありつつ、弱いところも出てくるよねって思いながら観ていましたね」とコメント。第1子懐妊中のみちょぱは「私も仕事の在り方が変わりました。作品の中でも、“仕事が好きだ”とか“育児”や“子供の結婚”といった話が出てきたのですが、女性の立場で仕事と両立するのはやっぱり大変なんだろうなと。これからおそらくそれらの課題が降ってくると思うので、心にしみましたね。数年後に観た時にまた数年後に感じる部分が変わりそうな気がします」とコメント。それを聞いた神田が「一生見続けられそうですよね」とリアクションすると、会場の観客たちの間でも、“わかる”と共感が広がっていった。
ミランダ、アンディ、ナイジェル、エミリー。“推し”を語らずにはいられない!止まらないキャラクター愛について語る場面では、押切はすぐに「ナイジェル」と回答。「1作目から好きなのですが、冷静に皆を陰で支えていて。今回もキーパーソンでしたよね。でも時折、表情の変化で喜びとかを出すじゃないですか!そこがたまらなくて大好きです。近くにいてほしいなと思いますね」と話すと、みちょぱも「右腕って大事ですよね。影の存在に見えて、実は裏ボス的な存在でもありますよね。“裏回し”みたいな」と共感を示し、「そう思ったら私も実はナイジェルかも(笑)。MCよりそっち側が好きで今も頑張っているんです。ナイジェル的な動きはこれからもしていきたいですね」と熱く語った。
一方、「私はアンディかな」と語った神田は、「お昼の生放送のCM中、お笑い芸人のハライチさんに“神田さんってアン・ハサウェイに似ていますよね”と言われたんです!だからその気になっちゃいました(笑)」と嬉しそうにコメント。みちょぱが「笑顔が似てるかな?」と話すと、会場から拍手が起こった。また、その他のキャラクターについても話が広がり、「今回はエミリーの良さも出ていましたよね」(みちょぱ)、「エミリーはおっちょこちょいなところもあって可愛らしいですよね」(押切)と愛たっぷりにトーク。さらに、「今のエミリー(現在のミランダの第1秘書のアマーリ)も良かったです」(押切)、「第2秘書の方(チャーリー)も可愛かったですよね」(神田)と、それぞれのキャラクターに心奪われた様子だった。
観終わったばかりだからこそ止まらない推しトークに、会場の熱はさらに加速。さらに印象的なシーンについて問われると、押切は「たくさんありますが、ファッションのパワーを感じられる終盤も良かったですし、“人間は完璧じゃない”というセリフも良かったですね。あれほどキャリアを重ねているキャラクターでも、いろんなことを受け止めて、力を合わせて成功に向かっていこうとしている。前向きな気持ちになりましたね」とポジティブなメッセージを感じる部分だと話した。
一方のみちょぱはコミカルさたっぷりのシーンに感銘をうけたようで、「ファッションもセリフも素敵だったのですが、個人的にはミランダがエコノミーの中央席に座っているところですかね。“せめて通路側でしょ!”っていう(笑)。プライベートでも乗ったことなさそうですよね?そういうシーンも面白かったですね。キラキラしているだけじゃない、リアルなところも最高でした!」と笑顔で回答。神田は「“化繊の服着ているから、燃やしたらよく燃えるわよ”っていうセリフのシーンでは、“このノリ、アメリカ!”と思って大笑いしちゃいましたし、アンディと良い雰囲気になった方に、アンディのお友達が“未婚なの?”“彼女はいるの?”とテンポよく聞いているシーンも良かったですよね!」と話し足りない様子で加えた。さらに、「“前に進むしかない”というセリフも良かったですよね。仕事していると全部が全部予定通りいかないですよね。それでも“やるしかない!”という時が結構あるので共感しました」(押切)、「ミランダが未だに(オフィス内に)カフェテリアがあることも知らなかったっていうところも面白かったです。“何年あそこにいるの?!”っていう(笑)。ミランダがそこに行くなんて誰も思っていないから教えていない…。そういうキラキラしているだけじゃない部分が『プラダを着た悪魔』とまた違った良さでもありましたよね」(みちょぱ)ともコメント。3人のトークを頷きながら見守った観客たちの間でも、すでに“自分の中の名シーン”が生まれているようだ。
観た人は語りたくなる。観ていない人は、きっと観たくなる『プラダを着た悪魔2』。日本中の働く女性たち、そしてすべての映画ファンの“明日へのモチベーション”をあげてくれる世紀の映画イベントが、再び動き出す──。
『プラダを着た悪魔2』
2026年5月1日(金)日米同時公開
(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
