- 2026-4-3
- ENTERTAINMENT
- ザ・ブライド!
ついに本日4月3日(金)より日本公開を迎えた映画『ザ・ブライド!』。
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大量の電流を浴びて死体からよみがえった、史上最も美しく型破りな花嫁《ブライド》と、彼女と激情的な愛で結ばれていく孤独な怪物フランケンシュタインの、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を描いた大注目作だ。ブライドを演じるのは、第98回アカデミー賞®にて見事主演女優賞を受賞し、今まさに世界中の注目を一身に浴びる新星ジェシー・バックリー。そしてフランケンシュタインを演じるのは、数々の受賞歴を誇る名優クリスチャン・ベールだ。演技派同士の濃密な化学反応に、世界では早くも絶賛の声が止まらない!
この度、日本公開を記念して、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが撮影現場で見せた衝撃のエピソードを解禁!過酷な役作りの裏側を、クリスチャン本人が笑顔で振り返る特別映像が到着した。
本作でクリスチャンが演じたのは、100年間誰にも愛されず孤独に過ごしてきた、不死身の怪物フランケンシュタイン。よみがえったブライドに愛情とリスペクトを捧げ、時に哀愁を漂わせ、時に激しい怒りを爆発させる。この感情の振れ幅が激しいキャラクターを演じるため、クリスチャンは撮影現場で毎日のように絶叫し、感情を昂らせていた。さらに、フランケンシュタインの声をハスキーにするため、あえて叫び続けることで声を枯らすという、執念の役作りにも挑んでいたという。
また、その背景には驚異的な特殊メイクの苦労も!フランケンシュタインの姿を造り上げるため、全身に最大25ピース(顔・頭部だけで11ピース)ものパーツを装着。クリスチャンのフルメイクには、毎日2時間半から、長い日には7時間以上を要した。長時間じっと座り続け、極限まで高まったエネルギーを開放するかのように、クリスチャンは撮影現場で大絶叫。そんな彼の思いに応えるように次第にスタッフたちも次々と叫び始め、現場は一丸となって“大合唱”に!
この体験をクリスチャンは、「最高だったよ」と振り返る。「軽い叫びではなく原始的な叫びをしなきゃだめだ」「毎日フランクに変化するための良い習慣になったんだ」という彼のコメントからも、この絶叫こそが、孤独な怪物の心に潜り込むための最高の切り替えスイッチとなったことがうかがえる。解禁された映像ではさらに、特殊メイク姿のクリスチャンがスタッフたちと絶叫し、最後には監督のマギー・ギレンホールと熱いハグを交わす、パッションほとばしる現場の様子が収められている。
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そんなフランケンシュタインのキャラクター造形においては、クリスチャンとマギー監督の間で綿密な意見交換が重ねられ、外見を完成させるまでのリサーチと開発に約1年を要した。最大のテーマとなったのは、怪物性と人間性のバランスだ。クリスチャン自身の身体的特徴を活かしつつ、傷跡や質感を加えることで“継ぎ合わされた存在”であることを表現。人間らしさを失わずに、怪物としての説得力を持たせるアプローチが取られている。
クリスチャンは自ら演じたフランケンシュタイン役について、「フランケンシュタインの怪物は数えきれないほど映像化されているので、本当にたくさんのバージョンを観たんだ。多すぎて全部は追いきれないくらい。さまざまな要素を組み合わせて、フランケンシュタインをより人間的に解釈した人物像を作り上げたよ」とその思いを明かす。さらに映画に対しては、「これはまさにジェットコースターのような映画。自分たちは何者なのかを問う物語であり、天に向かって叫ぶ物語。勢いと興奮に満ち、巨大なスケールで撮られながらも親密さを持ち、怪物的でありながら同時に人間的でもある。そしてこれは劇場で観るべき作品だと思う。音響、暗転、これから壮大な旅に出るというあの感覚。リビングルームでは決して再現できない体験だよ」と自信をのぞかせる。
こだわり抜かれたビジュアルと、クリスチャンの圧倒的演技力、そして絶叫で声を枯らせてまでなりきった現場のパッションが生み出したフランケンシュタイン役は、とにかく必見!劇中でどんな活躍を見せるのか、こうご期待だ。
剥き出しの衝動で突き進むブライドとフランケンシュタイン。彼らの姿はやがて抑圧された人々の魂に火を灯し、社会全体を揺るがす巨大なうねりへと変貌を遂げていく。愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の果てに、二人が辿り着く衝撃の終着点とは!?既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!
『ザ・ブライド!』
2026年4月3日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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