- 2026-3-25
- ENTERTAINMENT
- ジェームズ・キャメロン, ナショナル ジオグラフィック
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、地球環境についてより深く考える国際的な記念日4月22日(水)の「アースデイ(地球の日)」、そして4月の「アースマンス(Earth Month)」に合わせて、巨匠ジェームズ・キャメロン製作総指揮による、『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』。そして、「アナと雪の女王」シリーズでおなじみジョシュ・ギャッドがナレーションを務めるディズニーネイチャー新作映画『オランウータン』をそれぞれ4月1日(水)、そして「アースデイ」当日の4月22日(水)より配信開始。

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また、4月11日(土)、4月12日(日)には横浜にてナショナル ジオグラフィック主催による、地球と生命の驚きに出会えるイベント「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」の開催も決定した。
映画界の巨匠ジェームズ・キャメロン製作総指揮!
ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラー、バーティ・グレゴリーが迫る
ミツバチ家族の奮闘記
『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』は、実は、地球上で最も重要な生き物の一つとも言われている“ハチ”の驚くべき生態に迫ったドキュメンタリー作品。3年以上の歳月をかけ、特殊カメラを使って、ハチの巣の内部に密着。その知られざる世界を明らかにしていく。世界の食料の3分の1の受粉を担う2万種以上のハチの中から、独創的な建築術を持つハチやアマゾンの熱帯雨林に住む肉食バチ、さらには交尾を巡って争うドーソンハキリバチなど、その驚くべき才能と知性を次々と紹介。1匹のミツバチの生涯を通して、冬を生き抜こうと奮闘する姉妹たちと、活気あふれる巣の様子を鮮明に描き出していく。
ナレーションと案内役を務めるのは、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであり、イギリスのワイルドライフ フィルムメーカー、バーティ・グレゴリー。さらに、本作の製作総指揮には、映画界の巨匠ジェームズ・キャメロンと、マリア・ヴィルヘルムが名を連ね、音楽はデヴィッド・ミッチャムが担当してハチたちの壮大な物語に彩りを添える。また、バーティは探検家のサミー・ラムゼイ博士と共に、世界的に蔓延するバロアダニなどの脅威に直面するハチたちの現状や、彼らの未来を守るための大胆な解決策についても探求していく。冬を前に巣の再建を急ぐミツバチたちの差し迫った課題や、知られざる驚異の建築術など、小さなヒーローたちが繰り広げる壮大なドラマにぜひ注目してほしい。今回、本作の驚異的な映像美を誇る予告映像そして、キービジュアルが解禁。さらに、製作総指揮を務めたジェームズ・キャメロンと、撮影にも携わったサミー・ラムゼイ博士のインタビューコメントも到着した。
ジェームズ・キャメロンが語る「知的好奇心」の力。ミツバチは“プログラミングされた機械”ではない!
本作の製作総指揮を務めるジェームズ・キャメロンは、自身の人生の原動力を「純粋な好奇心」だと語っている。かつてミツバチを「プログラミングが組み込まれた小さなルンバ」のような存在だと思い込んでいた、という彼は、本作の制作を通じて、彼らが高度な学習能力を持ち、個体間のコミュニケーションによって受け継がれる「文化」を持っている事実に衝撃を受けたという。劇中では、ミツバチがまるで人間の子どものように「ボールを掴んで遊ぶ」愛らしい姿や、スズメバチから身を守るために葉を使って自分たちの匂いを隠すという、世界で初めて記録された驚きの行動が映し出されている。これらは単なる本能ではなく、彼らが思考し、代用案を考える知性を持っていることを証明しており、キャメロンは「好奇心こそが人間としての私たちの超能力だ」と、科学とエンターテインメントが融合した本作の意義を強調している。
そんなキャメロンと共に、科学の最前線から本作を支えるのは、気鋭の研究者サミー・ラムゼイ博士だ。ラムゼイ博士は、ナショナル ジオグラフィックの豊富なリソースと世界最高のカメラチームによる「忍耐強い観察」があったからこそ、通常の科学研究の予算では決して捉えることができなかった驚異の瞬間を記録できたと語っている。また、本作の案内役を務めるバーティ・グレゴリーに加え、音楽のデヴィッド・ミッチャムが、被写界深度の限界に挑んだマクロ映像に壮大な彩りを添えている。キャメロンは、クジラやゾウのシリーズでも共通して描いてきた「母系社会」の素晴らしさに触れ、ミツバチの巣箱の中で一生懸命に働くメスたちの姿を、人間も共感すべき「家族を守り、コミュニティを存続させる物語」として描き出した。
キャメロンは「ミツバチを理解し共感すれば、刺すという行為も家族を守りたいという自然な反応だと思えるようになる」と述べ、視聴者が彼らを愛し、自然界への驚異を感じることが、環境保護への第一歩になると信じている。さらにラムゼイ博士も「視聴者が自分自身で結論を導き出せるよう、彼らがそこで何をしているのかをじっくりと見守るストーリーテリングを信頼している」と、本作の規律あるアプローチを絶賛。最新の撮影技術と、巨匠キャメロンの深い洞察が結実した本作は、小さな生き物への見方を180度変えてしまうはずだ。ナショナル ジオグラフィックが贈る『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』は、2026年4月1日よりディズニープラスで独占配信開始。

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ジョシュ・ギャッドがナレーションを担当!
初めての独り立ちに挑むオランウータン“インダ”の成長物語
ディズニーネイチャーの新作映画『オランウータン』は、東南アジアの雄大な熱帯雨林に暮らす、好奇心旺盛な思春期のオランウータン“インダ”に密着したドキュメンタリー。家族のもとを離れ、人生で初めての独り立ちという大きな節目に立つインダが、神秘的なジャングルの中で生き抜く術を学んでいく姿を鮮明に描き出している。舞台となるのは、遊び心あふれる個性豊かな生き物たちがひしめく世界随一の樹冠層。インダはそこで、息をのむような出来事や心温まる出会いを経験しながら、一歩ずつ自立への道を歩んでいく 。これまで誰も見たことのない、オランウータンたちの優しく、ユーモラスで、そして驚きに満ちた生活の知られざる側面を、圧倒的な没入感と共に体感することができる一作となっている。
そんなインダの成長を見守りながら、物語を伝えるのは、「アナと雪の女王」シリーズのオラフ役でおなじみのジョシュ・ギャッド。監督は、30年以上にわたり世界中の野生生物ドキュメンタリーを手掛けてきた名手マーク・リンフィールドが務める。さらに、ヴァネッサ・バーロウウィッツが共同監督として加わり、製作陣には『ベイマックス』や、『塔の上のラプンツェル』などのロイ・コンリも名を連ねる。また、数々の賞に輝くニティン・ソーニーが音楽を手掛け、神秘的なジャングルの世界に深い彩りを添える。今回、インダの愛らしい姿や雄大なジャングルの様子を収めた予告映像そしてキービジュアルも初公開。野生生物が息づく美しい熱帯雨林を背景に、立派な大人へと成長していくインダの旅路にぜひ注目してほしい。ディズニーネイチャー『オランウータン』は、2026年4月22日(水)のアースデイよりディズニープラスで独占配信開始。
<入場無料>4月11日(土)4月12日(日)横浜 赤レンガ倉庫 イベント広場にて
「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」開催!
そしてさらに、日々の生活の中で、きっとまだ体感したことのない、地球と生命の“驚き”に出会えるイベント「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」が、4月11日(土)、4月12日(日)の2日間にわたって開催決定!日々の生活の中に、まだ出会っていない“驚き” 。横浜の巨大テントを舞台に、小さな“驚き”が新たな発見へと繋がる2日間の入場無料イベントです。
未知の領域へ挑む世界屈指のフォトグラファーによる写真展や、映像制作陣によるドキュメンタリー作品の上映。そして、世界で様々な“驚き”と向き合ってきたナショナル ジオグラフィック エクスプローラーによるトークセッションなどのプログラムを展開。ナショナル ジオグラフィックがこれまで長年追い続け、培ってきた“探求心”や“驚き”を全身で感じられるイベントとなっています。きっと自分の中の“知らなかった扉”が開く、「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」へ奮ってご参加ください。
全国のケーブルテレビおよび衛星放送(BS/CS)で放送中のナショナル ジオグラフィック(TV)では、
4月の毎週日曜日、『特集:驚きと出会う』を放送。自然界の生き物たちがもつ能力、生態、その驚きに出会える特集を特別編成でお届け!『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』二か国語をはじめ、アフリカの過酷な生存競争、海のギャングと呼ばれるシャチの家族愛など、普段では見ることのできない自然の驚きの世界に没入しよう!また、4月22日(水)の“アースデイ”には、ナショナル ジオグラフィック エクスプローラーのバーティ・グレゴリーが、世界のペンギンとミツバチの驚きの姿と環境の変化がもたらす彼らの適応能力を最新の映像技術で捉えたシリーズを連続放送。
『特集:驚きと出会う』
●放送時間:4月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日) 15:00-19:00
特別編成 『アースデイ WITH ナショナル ジオグラフィック』
●放送時間:4月22日(水)15:00-16:00
4月は、ジェームズ・キャメロン製作総指揮で送る『ミツバチのひみつ:自然界の小さなヒーロー』や、ディズニーネイチャーの新作映画『オランウータン』を観て、「ナショナル ジオグラフィック ワンダーキャンプ」で、新たな“驚き”を体験して、地球環境についてより深く考えてみてはいかがでしょうか。
