- 2026-3-21
- ENTERTAINMENT
2026年4月3日(金)に日本公開となる『ザ・ブライド!』。この度、監督とキャストがその未知の体験を語る特別映像、そしてスタイリッシュなデザインが目を引くIMAX®ポスターが解禁となった!

日本に先駆け本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやSNS上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。本作主演のジェシー・バックリーが、第98回アカデミー賞®にて見事、主演女優賞を受賞(『ハムネット』)!世界を席巻する圧倒的な演技に、日本国内の期待値も最高潮に達している。
墓場からよみがえった花嫁《ブライド》(ジェシー・バックリー)は、孤独な怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)とともに、二人で不条理な世界へ怒りをブチ撒ける“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”へと繰り出していく。この常識破りのロマンススリラーを味わい尽くすための究極の環境が、IMAX®だ。上映時間126分のうち、半分を超える72分間がIMAX®独自の画角という驚異の本作。しかし『ザ・ブライド!』においてIMAX®は、単なる視覚的なスペクタクルに留まらない。そこには、観客の心拍数に直接訴えかけるような、マギー・ギレンホール監督の緻密な計算が隠されている。
解禁された映像では、ブライド役のジェシーが「監督のビジョンは、昔からある物語を全く新しく描くこと。これは彼女ならではの映画への愛です」と、マギー監督が手掛けた独創的な世界観を称える。
マギー監督が今作にIMAX®を導入した最大の意図は、観客を映像だけでなくキャラクターの心理にも没入させることにあったという。「巨大なセットやアクションを見せるためだけではなく、感情が動く瞬間に合わせて画面を広げることにしました。(登場人物の感情の変化を)感じ取ってもらえるはずです」と、自らのこだわりを明かす。「IMAXはアトラクションのよう」とその本来の魅力を讃えつつも、「でもそれだけじゃなく、心を動かす力があります」と、その圧倒的な没入感を付け加えるマギー監督。映像から溢れ出す熱量に、本編への期待は高まるばかりだ。
撮影を手掛けたのは、『ジョーカー』(2019)、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(2024)で知られる世界的撮影監督、ローレンス・シャー。彼とマギー監督が追求したのは、物語の熱量に合わせてスクリーンのサイズを変化させる大胆な仕掛けだ。劇中で重要な局面を迎える瞬間、画面が縦方向へと劇的に広がり、観客の視界は映像で埋め尽くされる。「単にスケールの大きなシーンやアクションシーンで拡張するのではなく、感情的に意味があるとき、そして映画が魔法をもたらす瞬間に拡張することにしました」とそのこだわりを明かすマギー監督。この独創的なアプローチには、IMAX®社の技術チームも「このような使い方は見たことがない」と驚愕したという。プロをも唸らせたこの新演出が、劇中のどのシーンで発動するのか?その衝撃の瞬間をぜひ劇場で見届けてほしい!
『ザ・ブライド!』
2026年4月3日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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