- 2026-3-4
- ENTERTAINMENT
- センチメンタル・バリュー
『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』がNOROSHI配給にて、2月20日(金)より全国公開中。本作は先日ローンチが発表されたギャガ株式会社新設のアートハウス映画レーベル「NOROSHI」の第一弾作品となる。

2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞。ついには本年度第98回アカデミー賞で主要部門8部門で9ノミネートされ、いよいよオスカー大本命の期待が高まっている本作。
本作を手がけたのは、第94回アカデミー賞で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。 同作で恋愛と人生の選択を、リアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。
公開後、「今年ベスト」、「俳優の演技が圧巻」、「こんなにも涙があふれて止まらないのは初めて」など多くの口コミがあつまる本作。その中でも、その演技が絶賛を受けているステラン・スカルスガルドとエル・ファニングのインタビュー映像が公開となった!

カンヌ国際映画祭での19分のスタンディングオベーションを受けたスカルスガルドとエルは興奮気味にその思い出について語りつつ、トリアー監督とのタッグについて話が弾むふたり。
「ヨアキムが集めたスタッフとキャストはまるで家族と友人たち」と完璧に洗練された現場でスムーズに進む撮影を大絶賛するエル。そんなエルに、「スタッフは全体的に見ても、スカンジナビアでも最高レベルだった」とスカンジナビアの国々での撮影での経験も豊富なスカルスガルドも大絶賛。いつも笑顔で現場にいるトリアーに「すごく歓迎されている気持ちになる」、「何をしても受け入れ愛してくれるんだろうな」と、最高の演技を引き出すためのベストな環境づくりに感謝している様子で、さらにエルは「できるなら毎回彼と仕事したいくらいです。彼との仕事は私にとって信じられないほど特別な体験でした」とまで。トリアーの良いところを語るのが止まらないエルを見て、スカルスガルドは「右に同じ(笑)」と一言。そしてトリアー監督とスウェーデンが生んだ20世紀最大の映画監督、イングマール・ベルイマン監督との共通点を明かすスカルスガルド。
さらに、エルが演じたレイチェルに関しても「映画スターのクリシェは避けたかった」として、エル自身が共感したレイチェルのキャラクター性のひとつである“彼女の聡明さ”を大切に演じ、レイチェルの最後の決断に関しても共感したことを明かす。
本年度アカデミー賞の助演男優賞、そして助演女優賞において有力候補視されているふたりが大絶賛するトリアー監督とのタッグによってうまれた本作ならではの演技をぜひ大きなスクリーンで!
『センチメンタル・バリュー』
全国大ヒット公開中!
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
