- 2026-2-14
- ENTERTAINMENT
現代アメリカを代表する<犯罪小説の巨匠>=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞®に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化した極上のクライムアクション・スリラー『クライム101』。2月13日(金)に劇場公開される本作に豪華声優陣集結の日本語吹替版の上映が決定!コメントも到着した。

監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。マーク・ラファロを始めハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る傑作を作り上げた。
『ヒート』『L.A.大捜査線』『コラテラル』『ラ・ラ・ランド』『パルプ・フィクション』などロサンゼルスを舞台にした名作は数多くあるが、それらの名作に肩を並べるL.A.映画が誕生した。本作もロサンゼルスを舞台に豪華な撮影が行われ、この度解禁された動画では、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガンら豪華キャストと、バート・レイトン監督がL.A.の街での撮影について語っている。ビバリーヒルズなど高級住宅街のあるL.A.で富裕層を相手に保険を提案する保険会社社員・シャロンを演じたハル・ベリーは「L.A.への愛が詰まった映画よ、私も知らないL.A.に出会えた」とこの映画の魅力について語っている。L.A.の街で緻密な完全犯罪を繰り返す強盗・デーヴィスを演じたクリス・ヘムズワースは、「ロサンゼルスの街が“ノワール感”を醸し出している」とその舞台の重要性について述べた。さらに、デーヴィスを追う実直すぎるL.A.警察のルー刑事を演じたマーク・ラファロは、「最高の追走劇だ。『ヒート』『L.A,大捜査線』『コラテラル』を思わせる。」とかつての名作の名を挙げ、自信を覗かせた。クリスと共にL.A.の街中でカーチェイスを行ったストリートキッズのオーマンを演じたバリー・コーガンは、「昔観てた映画の中に迷い込んだ気分だ」と語り、かつてのロサンゼルスを舞台にした作品たちへのリスペクトを感じさせる。監督のバート・レイトンは、「L.A.の名所が登場する。あるチェイスシーンでは街を20ブロックほど封鎖しました。ランカーズヒム通りを6日から7日間、夜封鎖したんです。世界最高のスタントドライバーと世界最高のクルーを揃えました。ロサンゼルスで撮影するならそれくらいしないといけません。」とその豪華な撮影について語っている。
この映画の主役の1つでもあるロサンゼルスの街並み。是非そこにも注目して映画を楽しんでほしい。
『クライム 101』
2026 年 2 月 13 日(金) 全国の映画館で公開
