- 2026-1-23
- ENTERTAINMENT
『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作陣をプロデューサーに迎え生み出した、前代未聞の誘拐サスペンス『ブゴニア』が2月13日より公開。

先日発表された、第98回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)を含む4部門にノミネートされました!
丸刈りもいとわずミシェル役を演じきったエマ・ストーンが『ラ・ラ・ランド』(16)『哀れなるものたち』(23)に続く3度目の主演女優賞受賞となるか。
『ザ・メニュー』(22)など超刺激的な脚本で注目を集めるウィル・トレイシーや、『哀れなるものたち』(23)『憐みの3章』(24)とヨルゴス・ランティモス監督とタッグを組み続けてきた作曲家イェルスキン・フェンドリックスが初オスカー受賞となるか。
そしてヨルゴス・ランティモス監督とプロデューサーであるアリ・アスターの“混ぜるな危険コンビ”が、この前代未聞の衝撃作で初のオスカー作品賞受賞となるか!?(アリ・アスターは本作で初のオスカーノミネートとなります。)
注目のアカデミー賞授賞式は現地時間3月15日!(日本時間3月16日)
第98回アカデミー賞作品賞含む4部門ノミネート
★作品賞
★主演女優賞:エマ・ストーン
★脚色賞:ウィル・トレイシー
★作曲賞:イェルスキン・フェンドリックス
人気絶頂のカリスマ経営者ミシェルを誘拐したのは、 陰謀論者の冴えない男2人組。
ミシェルが宇宙人だと信じ込む彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け――」
世界の未来を握るトップリーダーとして知られる、製薬会社のカリスマCEOミシェルが誘拐される。犯人はミシェルが地球を侵略する宇宙人だと信じてやまない、陰謀論者のテディと、彼を慕う従弟のドン。二人は彼女を自宅の地下室に監禁し、宇宙船に連れて行けと迫る。ミシェルの星の皇帝と会談し、地球から撤退するよう交渉させろというのだ。頭脳明晰で心理学の学位も持つミシェルは、何とか二人を言いくるめようと、あの手この手で抵抗する。だが、一歩も引かない両者の駆け引きは二転三転し、やがてテディの隠された過去が暴かれ、遂に互いに命がけの戦法に打って出る──。
『女王陛下のお気に入り』で人間存在の真実をあぶり出し、『哀れなるものたち』で世界を魅了したヨルゴス・ランティモス。一躍映画ファン最注目の監督となった彼が、再び誰も見たことのない痛快な傑作を生みだした!そんなランティモスと今回製作でタッグを組んだのは、狂気のその先を描いた『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』で監督を務めたアリ・アスターと、『パラサイト 半地下の家族』の製作チーム。この最強の布陣が、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)を、これ以上ないほど現代的なエンタメ作にパワーアップ。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す、まさに“今”こそ観たい、圧倒的エンターテイメント作品が爆誕!
『ブゴニア』
2月13日(金)公開
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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