- 2026-1-28
- ENTERTAINMENT
JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、2月6日(金)に全国公開となる(配給:クロックワークス)。このたび、“祈祷師(ムーダン)JAEJOONG(ジェジュン)”の姿を捉えた本編映像と、日本限定撮り下ろしコメント映像が解禁された。

本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。
そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。
日本限定撮り下ろし!JAEJOONG(ジェジュン)コメント映像から始まる
美しくも怪しい祈祷師を熱演する姿を捉えた本編映像が初解禁!
1月26日に40歳の誕生日を迎えたばかりのJAEJOONG(ジェジュン)から本作の公開を待ち望む日本のファンへのコメント映像が到着!JAEJOONGはまず、「本作で初めてホラー映画に挑戦しました」と笑顔でコメント。続いて今回演じた祈祷師役について「俳優として新たな扉を開くような貴重な経験となりました!」と語り、最後は「ぜひ映画館で観てくださいね」と締めくくった。
そんなJAEJOONGの祈祷師ミョンジン役を熱演する姿をとらえた本編映像も解禁!神戸の山中に佇む廃神社で大学生たちが忽然と失踪した。その中には、ミョンジンの大学時代の後輩であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。ミョンジンが鈴などの祭具を使い、祈祷師としてヒジョン捜索のために腕を振るう重要なシーンで「見せて おばあちゃん」と、先代である祖母の力を借りるために問いかけ、鈴の音を激しく響かせると、近くの水面が波打つように動き出す。次第にミョンジンの息遣いも荒くなり、傷ついた華奢な腕、白い布に覆われた何者かの姿など不穏な映像が次々と映し出される。ミョンジンが見た光景が示すものとは…。そして妹ヒジョンは無事なのか!?
美しくも怪しい祈祷師としての姿を披露するJAEJOONGを確認できるだけでなく、物語の行方が気になる本編映像となっている!ぜひこの続きは映画館の大迫力の音響の中で見届けてほしい。
『神社 悪魔のささやき』
2026年2月6日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
配給:クロックワークス
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