「エネルギーは全て子供達に注いでるわ」アンジェリーナ・ジョリー、今の生活について語る

アンジェリーナ・ジョリー(45)が英誌『HARPER’S BAZAAR』のインタビューで、コロナ禍での子供達との生活について語りました。

WENN.com/Zeta Image

元夫ブラッド・ビット(56)の自宅から車で5分ほどの場所にあるロス・フェリズの豪邸に住んでいるアンジェリーナと子供達。彼女と一緒に暮すのは3人の養子、カンボジア出身のマドックス(18)、ベトナム出身のパックス君(16)、エチオピア出身のザハラちゃん(15)、そして実子であるシャイロちゃん(14)、双子のヴィヴィアンちゃんとノックス君(11)の計6人です。

「ほとんどの親と同じように、子供達がただでさえ不安定な状態なのに加えて、私からの不安を感じないよう、冷静さを保つことを心がけているの」「’私は彼らにすべてのエネルギーを注いでいるわ」

と、コロナ禍での子供達との関係性について語ったアンジー。インタビューでは、ヴィヴィアンちゃんが飼っているうさぎが亡くなったことを明かしました。「ロックダウンの間、手術中にヴィヴィアンのうさぎが命を落としたの。そこで障害を持つ可愛い2匹のうさぎを迎え入れたのよ。彼らは一緒じゃないとダメだから」

アンジーの家では、犬やうさぎの他に蛇やトカゲどの爬虫類も飼育しており、子供達は動物たちの世話を細やかに行っているそうです。

国内の問題にも注力

NAACP(全米黒人地位向上協会)に20万ドル(約2,100万円)を寄付したばかりのアンジー。

「6人の子供を持つ私は、何が最も重要なのかを毎日思い知らされているの」。この間、子供たちにエネルギーを注ぐ一方で、ジョージ・フロイドさんの死をきっかけに、アメリカでの人種差別との闘いにも強い関心を持っているといいます。

「20年近く国際的な仕事をしてきた後、パンデミックとこの瞬間にアメリカで起こっていることについて、私は自分の国のニーズと苦しみについて考え直させられたわ」。

「世界が目を覚まして、人々は自分たちの社会の中でより深い清算を迫られているような気がしているわ」と、パンデミックや抗議をきっかけに、変化のために立ち上がって戦った人々を賞賛。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の特使として様々な活動を行ってきたアンジー、今後の活動の幅はさらに広がりそうです。

ページ上部へ戻る