第28回東京国際映画祭、オープニング作品はジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作『ザ・ウォーク』に決定

10月22日〜31日に開催される、第28回東京国際映画祭のオープニング作品にジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の『ザ・ウォーク』に決定しました。
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『ザ・ウォーク』は、1974年に当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある男が本当に挑んだフィリップ・プティの物語。
伝説の男プティを演じるのは『インセプション』で注目された若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』『フライト』などで知られるアカデミー賞監督ロバート・ゼメキスです。「1974年当時世界一の高さを誇るツインタワーの間を渡ろうとするなんて、誰も考えない。前人未到のチャレンジをした男だけが味わえる外界から遮断された孤独。生と死のドラマ。高所恐怖症にはあまり気持ちのいいものではないかもしれないがね(笑)」と監督はコメント。

この作品は、9月25日~10月11日まで開催される第53回ニューヨーク映画祭のオープニング作品にも決定しています。
『ザ・ウォーク』
2016年1月23日(土)全国ロードショー 上映も決定!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト

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