主演アン・ハサウェイ『ヴェリティ/真実』ダコタ・ジョンソン×ジョシュ・ハートネットインタビュー映像解禁

今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続けに主演作が日本公開されている、アカデミー賞受賞女優のアン・ハサウェイ。共演にはダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣を迎えた『ヴェリティ/真実』が11月6日(金)より全国の映画館で公開される。

本作より、ローウェンを演じたダコタ・ジョンソンと
ジェレミーを演じたジョシュ・ハートネットから日本の観客に向けたインタビュー映像が解禁!

本作で初共演を果たしたダコタとジョシュ。お互いの第一印象について、ジョシュはダコタの面白さが想像を超えていたと話し、「反則だよね。自分のユーモアに自身がなくなる。切り返しが早いし面白い。頭が切れるんだよ」と絶賛。ダコタも笑顔で、「切れすぎかも」と得意げに答え、息のあった掛け合いをみせた。

また、本作の主演を務めるアン・ハサウェイとも初共演となった二人。ダコタは、「彼女は本当にすばらしい人で共演は楽しいし、現場でも本当に接しやすい」と振り返り、今回夫婦役を演じたジョシュも「アンはすごく温かい人だ。いい作品を作ろうという空気があって心地よかった。いい現場だよ」と語るなど、和やかな撮影現場の様子を明かした。

さらに、コリーン・フーヴァーの問題作とも称される、謎とスリラー要素満載の物語である本作に参加した経緯をダコタは「心理スリラーものが大好きで、昔からずっと観てきたから、みんなと仕事できることが楽しみだった」と明かし、自身が演じるローウェンについても、「危うい役も魅力的だった。何も好転してないのに自分が優勢だと思ってる」と分析。ヴェリティのゴーストライターとして、闇深い謎を追っていくローウェンの人物像にも注目したい。

そして、日本の話題になると、ダコタは「日本は大好き。特に東京が好きなの」とコメント。さらに、京都にも一度訪れたことがあることを明かし、「東京と京都の古着店がすごく気に入ってる。お気に入りのジーンズも買えた。日本に感謝だね」とおしゃれなダコタらしいエピソードも飛び出した。

一方、ジョシュは20歳の時に、『パラサイト』(1998年)のプロモーションで初来日した際にビートルズの『ハード・デイズ・ナイト』(原題:A Hard Day’s Night)の冒頭シーンのように、「ファンに追い回される僕を監督が撮ったんだ」と、楽しげに振り返った。さらに、10年前頃に映画の撮影で東京に訪れた際に「長女が歩き始めた」と日本がジョシュにとって思い出深い場所であることを明かした。

最後にジョシュは、本作について「とにかく謎に満ちていて、複数の視点で描かれてる」とアピール。さらに、魅力のひとつとして「僕も出ている」とジョークを交えながら、「スケール感があって謎と色気に満ちたスリラーだ。楽しんでほしいな」と日本のファンにメッセージを送った。
 
日本語吹替声優決定!
『プラダを着た悪魔2』でもお馴染み!小松由佳がアン・ハサウェイ演じるヴェリティ役を担当

吹替版では、ヴェリティ(アン・ハサウェイ)役を小松由佳、ローウェン(ダコタ・ジョンソン)役を白石涼子、ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)役を内田夕夜が担当。

小松由佳は、『プラダを着た悪魔』、『プラダを着た悪魔2』、映画『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』などでアン・ハサウェイの吹替を担当。白石涼子も『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズでダコタ・ジョンソンの吹替を務めている。さらに、遠藤大智、園崎未恵、天野心愛、夕城千佳、西澤遼、原涼子などアニメ・洋画で活躍する俳優たちが集結。

豪華声優陣がミステリーの奥深さと艶やかな魅力を引き立てる日本語吹替版にもぜひご注目を。

『ヴェリティ/真実』
11月6日(金)全国の映画館にて公開

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