- 2026-10-2
- ENTERTAINMENT
- クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち
チャールズ・ディケンズの世界的ベストセラー小説「クリスマス・キャロル」。1843年の出版以来、一度も絶版することなく、時代と国境を超え語り継がれている不朽の名作を、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『シザーハンズ』、『アリス・イン・ワンダーランド』などで数々の異端児を演じてきた天才俳優、ジョニー・デップの主演最新作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』(原題:Ebenezer: A Christmas Carol)が、11月13日(金)に全世界同時公開決定。
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大富豪でお金しか信用できない守銭奴の男スクルージは、クリスマスイブに現れた3人のゴーストに憑りつかれ、過去・現在・未来へと連れ回される。時空を旅した先で、これまで辿ってきた“くだらない自分”を目の当たりにし、恐ろしい未来を突き付けられることで、何かに気づく。本作は、誰もが一度は経験している、そんな“しくじった人生”に贈る、ちょっと不思議なゴシックファンタジー。
ジョニー・デップ演じるスクルージが3人のゴーストに翻弄される最新予告映像が解禁!
この度解禁される本予告映像には、ジョニー・デップ演じる、“嫌われ者の大富豪”ことスクルージが過去・現在・未来をタイムリープする様子が描かれている。冒頭、クリスマスイブの日中、貧困者への募金を求めて訪れた紳士らを「帰れ!」と一蹴し、相変わらずの守銭奴(ドケチ)ぶりを見せるスクルージ。
その夜、かつての共同経営者ですでに他界したマーレイ(イアン・マッケラン)の亡霊が現れ、「お前は3人のゴーストに取り憑かれる」と不気味に告げる。すると超常現象が次々と起こり始めベッドでおびえるスクルージの前に、今度は白く儚いゴーストが出現し、彼の過去へと誘う。断固拒絶するスクルージだったが、突然ベッドが激しく動き出し体を丸呑みしタイムリープ。かつて孤独だった少年時代や、その存在が「全てだった」恋人と別れる場面に遭遇し、自分の振る舞いに怒りを隠せないスクルージだった。
その後・現在・未来から次々と現れるゴーストたちに引きずり回され、いかに自分の器が小さいかをまざまざと見せつけられる。ゴーストに翻弄されるその様子は、嫌味な人間のなかにチャーミングな一面をみせるあたり、変幻自在に数々の人物を演じてきた名優ジョニー・デップならではの魅力あふれるキャラクターだ。果たしてスクルージは、このタイムリープを通して何を感じ、失ってしまったお金より大切なものをどう取り戻すのか?そして、令和の「クリスマス・キャロル」がどうアレンジされているのか、ジョニー・デップファン、原作ファンの期待が高まる。
ルパート・グリント、イアン・マッケランの姿も──
実力派キャストの豪華共演に期待がかかる新規場面写真も解禁!
天才俳優ジョニー・デップ久々のハリウッド主演作品として話題を呼んでいる映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』。ジョニー・デップ演じるスクルージと豪華キャストを捉えた新規場面写真5点も解禁となった!
この度解禁された場面写真では、ジョニー・デップ演じるドケチでひねくれ者の守銭奴エベネーザ・スクルージの姿はもちろん、彼を取り巻く登場人物たちも登場している。
『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で一躍有名となったルパート・グリント演じる、スクルージの秘書として薄給で働くボブ・クラチットがスクルージの傍らでどこか不安げな表情を浮かべるショットや、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのガンダルフ役、『X-MEN』シリーズのマグニートー役を務めてきた名優イアン・マッケラン演じる、スクルージの元共同経営者ジェイコブ・マーレイが温かな眼差しで机に向かう姿など、実力派俳優たちが良質なドラマを予感させる。さらに、深夜の自室で鍋を構えゴーストに怯えるスクルージのコミカルな姿や、雪降る街中で“現在のゴースト”と対峙するシーンなど、タイ・ウェスト監督が描き出す新しい「クリスマス・キャロル」の世界観に引き込まれる場面写真の数々となっている。
異端児ジョニー・デップと新進気鋭タイ・ウェスト監督、そして豪華実力派キャストが結集して贈る人間讃歌。醜く老いた守銭奴スクルージが辿る後悔と再生の物語は、この冬、忘れられない感動を届けてくれる。映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』は、11月13日(金)より全世界同時公開。
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『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
11月13日(金)全世界同時公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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