- 2026-9-25
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- DIGGER/ディガー
世界No.1スタートム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014年)及び『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞し、レオナルド・ディカプリオをオスカー俳優に押し上げたアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督。映画ファンのみならずとも知る、世界のエンターテインメント界を背負う2人が挑む“規格外”の新作映画、『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が2026年10月9日(金)より日本公開!

かねて世界中のファンが注目していたこの“異色タッグ”。その熱狂が最高潮に達したのが、昨年のアカデミー名誉賞授賞式だ。映画界への多大な功績を讃えられ受賞を果たしたトムのもとへ、イニャリトゥ監督がプレゼンターとして駆けつけトロフィーを授与。壇上で見せた二人の深い敬意と信頼関係は、新プロジェクト『DIGGER/ディガー』始動への期待を決定づけるものとなった。さらに、世界的人気シリーズ『トップガン』待望の第3弾の制作が正式発表され、いま再びエンターテイメント界の頂点としてトムに熱い視線が注がれている。世界がその次なる一手に注視するなか、スクリーンでいち早く“最新のトム・クルーズ”を目撃できるのは、他でもない本作『DIGGER/ディガー』だ!
英王室も駆けつけた超豪華ワールドプレミア!ロンドンの地でワールドツアーがついに始動!
世界を熱狂の渦に巻き込みながら、目指す最終目的地はここ日本――!
世界中が公開を今か今かと待ちわび熱気を帯びる中、この度、本作『DIGGER/ディガー』のワールドプレミアがロンドンのレスター・スクエアで開催され、主演のトム・クルーズをはじめ、リズ・アーメッド、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンスら豪華キャスト陣とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレッドカーペットに集結した。会場に現れたトム・クルーズは、自身が演じた石油会社CEOディガー・ロックウェルが劇中で見せるアイコニックな“銃を構えるポーズ”を披露、世界中から詰めかけたファンは大きな歓声を上げた。
トムを始め、キャスト陣がファンの声に応え華やかにイベントが進む中、スペシャルゲストとして英王室よりウィリアム皇太子&キャサリン妃が登場!トムは皇太子夫妻と『トップガン マーヴェリック』(2022)のロンドンプレミア以来となる再会を果たした。その他にも、デビッド・ベッカム、『ミッション:インポッシブル』で監督を務めたクリストファー・マッカリー、J・J・エイブラムスなど豪華なゲストが集い、本作のプレミア開催を祝った。

会場でのインタビューでトム・クルーズは「ディガーというキャラクターは本当にぶっ飛んでいます。こんなキャラクターは、読んだことすら、ましてや観たことも、ましてや自分が演じてスクリーンに登場させる機会に恵まれたことも、一度もありません」「『DIGGER/ディガー』は、私がこれまで観た中で最も独創的な作品の一つであり、最も心を動かされた作品の一つです。」と、本作の魅力を熱く語った。
ワールドプレミア後、SNSでは「トム・クルーズ史上最高の演技」「傑作」など、いち早く『DIGGER/ディガー』を目撃した観客の絶賛コメントが多く見られた。「ネタバレ厳禁」という声も多数上がっており、本作にどんな謎が隠されているのか、期待は高まるばかりだ。
大盛況のうちに幕を閉じたロンドンを皮切りに、ワールドツアーの次なる行先はメキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルへ。そして、世界中を熱狂の渦に巻き込みながら目指す最終目的地は、ここ日本――!映画史に刻まれる旋風を巻き起こしながら、いよいよ伝説の幕開けとなる日本の地へと続いていく!


『DIGGER/ディガー』
10月9日(金) 全国ロードショー
(C) 2026 WBEI and Legendary
