「オアシス」ライヴ・ドキュメンタリー映画/名曲「Acquiesce」本編クリップが解禁

全世界で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアー「Oasis Live’25」を追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より、2週間限定の劇場公開が始まった。

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映画批評サイトRotten Tomatoesでは、批評家スコア97%、オーディエンススコア98%(※9月17日時点)という驚異的な高評価を獲得。さらに、日本公開から3日間で動員数31,186人、興行収入6,197万円を記録した。この成績は、2022年公開の映画『ザ・ビートルズ:ゲット・バック ルーフトップ・コンサート』の公開初動(2月9日(水)~2月11日(金)の3日間)と比較して148.4%にあたり、ザ・ビートルズのドキュメンタリー作品を大きく上回る数字となっている※。国内最大級の映画レビューサイトFilmarks(フィルマークス)の初日満足度ランキング(2026年9月第2週)では堂々の1位を獲得し、現在、本作レビューも4.5(5点満点)と高評価をほしいままにしている。

Courtesy of Oasis: Don’t Look Back in Anger

さっそく劇場へ足を運んだ観客からは、「映像も音もただただ最高。尊すぎる」、「感動。こんなに泣くはずじゃなかった」、「リアムとノエル、本当に仲直りできてよかった」、「これほど音楽の力を感じさせてくれるバンドはいない」など、絶賛の声が相次いでおり、日本で再び“オアシス”旋風が巻き起こっている。そして今回、このオアシスの復活を象徴するような、リアムとノエルが共に歌う、名曲「Acquiesce」(アクイース)クリップ映像解禁!

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができる。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアムとノエルの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている

今回解禁となったのは、本編にも収められている「Oasis Live ‘25」韓国公演でのパフォーマンスを切り取ったクリップ映像。名曲「Acquiesce」のイントロと共に、手をつないでファンの前に姿を現すリアムとノエルの姿から始まる本映像では、興奮を抑えられないファンの様子が収められている。ノエルの印象的なギターリフに、リアムの歌声が重なり観客も大興奮!ノエルが歌うサビが始まると、会場が一つとなって大合唱が始まり、会場のテンションも最高潮へと達する、思わず鼓動が高鳴るようなクリップ映像となっている。この「Acquiesce」は、オアシスの中でも珍しい、リアムとノエルが共にボーカルを担当する、ファンから高い人気を誇るアンセム。リアムとノエル2人の和解と再結成に至るまでの姿に迫った、本作を象徴するような楽曲に注目だ。
この週末・シルバーウィークは是非、劇場の巨大なスクリーンと迫力ある音響設備で、臨場感あふれるライブ映像と音楽、そしてリアムとノエルによる奇跡のライブ・ドキュメンタリーを楽しんでほしい。

【※参考】
<『ザ・ビートルズ:ゲット・バック ルーフトップ・コンサート』興行収入>
■2022年 2月9日(水)公開 (IMAX 39館/39本/最終1.18億円)
水曜~金曜(21,210人/0.41億円)興収対比148.4%

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『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』 
2週間限定公開中

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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