- 2026-9-1
- ENTERTAINMENT
- シェルター
現在、大ヒット公開中のジェイソン・ステイサム主演最新作『シェルター』。このたび、物語前半でついにステイサム演じるメイソンがその本領を発揮する、緊迫の本編映像が解禁となった。

本作は、ジェイソン・ステイサム演じる国家の“抹殺リスト”に載った元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション。
スコットランド沖の孤島にそびえる灯台で、世間から身を隠すように暮らしていたマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)。猛烈な嵐の海へ投げ出された少女ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)を救い、唯一の近親者だった伯父を失った彼女と少しずつ心を通わせ始めていた。しかし、そんな束の間の平穏は突然破られる。
夜の闇に紛れ、ボートで島へ上陸してくる少人数の武装集団。いち早く異変を察知したメイソンは、慌てることなく即座に戦闘モードへ。ジェシーをバスルームへ避難させると、自らは侵入者たちを迎え撃つ。
ここから始まるのが、さながら“ステイサム版『ホーム・アローン』”とも言うべき反撃劇。敵が大挙して押し寄せようとも、メイソンは真正面から無策に突っ込んでいくわけではない。島の地形を知り尽くした彼は、あらかじめ各所に仕込んでいたブービートラップを次々と発動。暗闇の中、何が待ち受けているかも分からない侵入者たちは完全にメイソンの術中にはまり、瞬く間に翻弄されていく。火花が飛び、炎が上がり、夜の孤島は一転して戦場へ。家に押し入った相手を罠で撃退する―と聞けばどこか微笑ましい映画を思い出すところだが、相手がジェイソン・ステイサムとなれば話は別。
そこに待っているのはペンキ缶でも玩具でもなく、元特殊部隊員が本気で仕込んだ“プロ仕様”の迎撃システム。
ただのオジサンじゃなかった!その正体は“最強の精密機械”と呼ばれた元特殊部隊員。
それまで寡黙に暮らしていたメイソンだが、この襲撃をきっかけに、その知られざる過去が明らかになっていく。
実は彼は、かつてイギリス政府の特殊部隊に所属し、エリート諜報員養成プログラムの初期メンバーとして、“最強の精密機械”の異名を取った人物だった。島を襲撃した武装集団も、単なる強盗ではない。その正体は、メイソンに個人的な恨みを持つ元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)が送り込んだ急襲部隊。しかし相手が国家直属の精鋭であろうと、メイソンは一歩も引かない。それどころか、自分のテリトリーへ足を踏み入れた敵を、長年準備してきた罠と圧倒的な戦闘能力で鮮やかに制圧していく。
ステイサムの島にノックなしで入ってはいけない。そんな教訓すら頭をよぎる、痛快かつ緊張感あふれるシーンとなっている。
拳、銃、炎、そして周到に仕掛けられたブービートラップまで――。“最強の精密機械”と恐れられた男の戦闘能力がついに解禁される、ステイサムファン待望の本編映像に注目だ。

『シェルター』
8月28日(金)全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
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