ライブ・ドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』ポスタービジュアル解禁

5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。そしてこの度、本作のポスタービジュアルが解禁となった。


『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができる。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっている。

この度、公開されたのは、音楽史最大の奇跡ともいえる、「オアシス」再結成ツアーの熱気と興奮が蘇る、ポスタービジュアル。ポスターには、かつて深い確執によって対立してきた「オアシス」の中心メンバー、リアム&ノエルの兄弟が繋いだ手を高く掲げる、エモーショナルなビジュアルとなっている。

未公開映像や今まで見たことの無いような独占映像を多数含む本作は、Magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。Magna studiosと共に、アカデミー賞ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当する。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されている。
また、この度本作の上映劇場が決定した。全国70以上で上映予定。
詳しくはURL参照:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=oasis

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』 
2026年9月11日(金)~2週間限定公開
© 2026 Disney. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

ページ上部へ戻る