- 2026-8-27
- ENTERTAINMENT
- ラスト・サバイバー
SF映画の概念を覆した不朽の名作『ブレードランナー』(82)や『エイリアン』(79)など、映画界で数々の金字塔を打ち立ててきた巨匠リドリー・スコットが、「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を全世界待望の映画化!映画『ラスト・サバイバー』が、いよいよ明日8月28日(金)、劇場公開を迎える。

舞台となるのは、謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う【荒廃した世界】。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ――。この度、イタリアの雄大な自然を背景に撮影された本作の圧巻のスケール感と、現場の高い熱量が感じられる特別映像が解禁となった。
ハリウッドスターもこぞって大絶賛!
「全てがトップレベル」な巨匠リドリー・スコットの白熱した撮影裏――
今回解禁されたのは、巨匠リドリー・スコットの最新作として世界中から注目が集まる本作の撮影裏を収めた特別映像。「脚本に引き込まれ、その瞬間に監督を引き受けることを決めた」と語る巨匠リドリー・スコット。そんな彼に対し、「リドリーは誰もが憧れる監督。迷う余地なく出演を決めた」(ジェイコブ・エロルディ)、「ずっと敬愛してきた監督よ」(マーガレット・クアリー)、「本当に素晴らしい監督なんだ。全てがトップレベル」(ジョシュ・ブローリン)と絶大な信頼を寄せるハリウッドのトップスターたち。貴重なインタビューの中では、彼らの熱い信頼関係、そして、リドリーの元に集結した精鋭たちの士気の高さが感じられる。
また、映像の随所に盛り込まれた貴重なメイキングカットも見逃せない。真剣な眼差しで画コンテを見つめる監督の姿をはじめ、イタリアの雄大な大自然の中で繰り広げられる大規模な撮影風景や、監督の力強い掛け声とともにセスナの機体が大空へ飛び立つ臨場感あふれるカットなど、本作の圧倒的なスケール感と撮影現場の熱量が伝わる貴重な映像となっている。マーガレット・クアリーが「広大な景色はまるで宇宙みたい。自分が小さく感じる」と感嘆の声をあげているほど、壮大スケールで映し出された大迫力の映像を、是非劇場の大スクリーンで体感してほしい。ちなみに、別のインタビューでジェイコブは、「リドリーは、何よりもまず映像で物語を語る人。時には10台や11台ものカメラを使って1つのシーンを撮ることもある」とも明かしている。今回の映像内でも、複数台のカメラに囲まれながら撮影を行っているジェイコブらの姿があり、本作のカット1つ1つに、リドリーの魂が宿っていることが感じられる。画面の隅々までこだわるリドリーらしさ全開の一作に是非期待してほしい。
さらに、映像の終盤では、人間性を失った生き残りたちに猛然と追われ、セスナに逃げ込むヒッグ、シーマ、ジャックの緊迫感溢れるシーンも収録。一体この後、彼らはどうなってしまうのか?この世界にはまだ、希望があるのか――。88歳のリドリーが「人間ドラマも恐怖も全てを盛り込んだ。もちろん最悪の状況も」と自信を覗かせる本作の結末にも注目だ。巨匠リドリー・スコットが放つ、魂のディストピア・サバイバルがついに幕を開ける――。

『ラスト・サバイバー』
8月28日(金)全国劇場にて公開
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