- 2026-8-14
- ENTERTAINMENT
- ディスクロージャー・デイ
現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ。 『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上に渡り、世代を超えて今なおファンベースが広がり続ける驚異的な名作の数々を生み出し、エンターテイメントの概念そのものを塗り替えてきた。そしてこの度、彼の比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる待望の最新作『ディスクロージャー・デイ』が10月1日(木)に日本公開。

数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)、『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))など、実力派キャスト陣を迎え、全人類が目撃することになる“真実”の物語が幕を開ける。
実力派がそろい踏み!
スピルバーグ最新作を彩る、日本語吹替版キャストを一挙解禁!
人類を揺るがす未曾有の事態を描く壮大なスケールと、極限状態に置かれた人々のドラマが交錯するスティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』。圧倒的な映像体験と濃密な人間ドラマで魅せる本作の日本語吹替版に、豪華声優陣が集結した。
ヒロインのマーガレット・フェアチャイルド役(エミリー・ブラント)には、エミリー・ブラントの吹替を数多く担当する実力派声優・園崎未恵(『プラダを着た悪魔2』エミリー役、『オッペンハイマー』キティ・オッペンハイマー役ほか)。もう一人の主人公で、秘密組織「ワーデックス」から機密情報を持ち出し、真実を開示するため逃亡する、ダニエル・ケルナー博士役(ジョシュ・オコナー)を務めるのは、アニメから洋画吹替まで幅広く活躍する人気声優・入野自由(『DUNE』シリーズ ポール・アトレイデス役、「ハイキュー!!」菅原孝支役ほか)。秘密組織「ワーデックス」のリーダーであるノア・スキャンロン役(コリン・ファース)には、数々の洋画吹替で活躍する実力派声優・根本泰彦(『ミッション:インポッシブル』シリーズ ベンジー・ダン役、『スター・トレック』シリーズ スコッティ役ほか)。ダニエルのパートナーであるジェーン・ブランケンシップ役(イヴ・ヒューソン)を担当するのは、透明感あふれる演技でキャラクターに命を吹き込む大平あひる(『ウィッシュ』ダリア役、『ミラベルと魔法だらけの家』ドロレス・マドリガル役ほか)。ダニエルとマーガレットを導く協力者のヒューゴ・ウェイクフィールド役(コールマン・ドミンゴ)には、力強く存在感あふれる演技で数々の作品を彩る田中美央(『ドクター・ストレンジ』シリーズ ウォン役、『ゴジラ-1.0』 堀田辰雄役ほか)。マーガレットの恋人、ジャクソン役(ワイアット・ラッセル)には、個性豊かなキャラクターを数多く演じる実力派声優・佐藤せつじ(『デッドプール』シリーズ ウィーゼル役、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』スパイダーマン・インディア役ほか)。そして、修道女のシスター・モーラ役(エリザベス・マーヴェル)は、深みのある演技で海外ドラマ・映画ファンを魅了し続ける八十川真由野(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 キャロライン役、『ツイスターズ』 キャシー役ほか)が担当する。
確かな演技力と幅広いキャリアを誇る、第一線で活躍するキャストが一堂に会する本作。壮大な物語とスリリングなドラマをさらに盛り上げ、究極の没入感を約束する。超豪華キャスト陣で贈る日本語吹替版にもぜひご期待ください!
◆コメント全文※敬称略
■園崎未恵/マーガレット・フェアチャイルド役(エミリー・ブラント)
未知の存在への憧れはいつもあります。
早くもクリティクス・チョイス・スーパー・アワードを受賞したエミリー・ブラント女史の素晴らしい演技、
日本語でどこまで踏襲出来るか非常に悩みました。開示日をお楽しみに!
■入野自由/ダニエル・ケルナー博士役(ジョシュ・オコナー)
ディスクロージャー・デイは謎多き作品です。この『わからない』連続に何度も心踊らされました。
もしかしたら、アナタはこの作品の登場人物達と同様『当事者』なのかもしれません。
絶対に劇場で見るべき作品です。お楽しみに。
■根本泰彦/ノア・スキャンロン役(コリン・ファース)
学生時代に映画館で観たスピルバーグ監督の『未知との遭遇』。
あの時の感動よ再びと、ワクワクする思いです。どうぞ映画館でご覧ください!!
■大平あひる/ジェーン・ブランケンシップ役(イヴ・ヒューソン)
真実に触れ、それまで信じてきた足元が揺らぐような葛藤に、ジェーンとして全身全霊で向き合いました。
彼女は皆さんと同じように真実を前にする目撃者のひとりです。
ぜひ劇場で、その瞬間を見届けてください!
■田中美央/ヒューゴ・ウェイクフィールド役(コールマン・ドミンゴ)
このような素晴らしい作品に吹替声優として参加出来る事を嬉しく思います。
子供の頃「未知との遭遇」を見た時と同じ位の衝撃を再び受ける事になろうとは!
あの頃の私に教えてあげたいです。ご期待下さい!!
■佐藤せつじ/ジャクソン役(ワイアット・ラッセル)
待ってましたーー!スピルバーーーグ!!いやー!楽しみですねー!
初めて劇場で映画を見たのが「E.T.」なので地球外生命体との遭遇物は一番好きなんです!
待ちに待った「ディスクロージャー・デイ」いよいよ公開です!!
■八十川真由野/シスター・モーラ役(エリザベス・マーヴェル)
このような大作に吹替キャストとして参加させていただき、本当に感謝しています。
収録の時には、役として「強い信念と優しさ」ということを言われました。
多くの方に、吹き替え版も観ていただけたら嬉しいです!

『ディスクロージャー・デイ』
© Universal Studios. All Rights Reserved.
10月1日(木)全国公開
