『Michael/マイケル』大ヒット御礼! 若槻千夏&永尾柚乃がサプライズ参加&「スリラー」ダンスを披露!

伝記映画史上初世界興収10億ドルを突破、日本興行収入も76億円を突破し、夏休みも大ヒット上映中の映画『Michael/マイケル』の大ヒット御礼!お盆!真夏のスリラーイベントが行われた。熱狂的なファンの間で話題となっているダンスタイム付き応援上映で話題が実施されているキノシネマ新宿に大のマイケルファンの若槻千夏とダンス大好きの永尾柚乃がサプライズ参加!集まったファンと共に「スリラー」を一緒に踊り、世代も国も超えてこの夏だけの特別な思い出を創り上げた!

若槻「映画を見たら涙が止まらない」、永尾「100万回息をのみました」と絶賛!

ペンライトや掛け声が飛び交う応援上映の様子を別室でモニタリングした2人は、「ライブじゃん!絶対楽しいじゃん!」(若槻)、「コンサートですね!行きたかった~」(永尾)と大興奮!さらに若槻は「親子連れもいて、夏休みを楽しんでいる感じがしました」と幅広い世代の観客が一体となって楽しむ応援上映の光景に驚きの声を上げた。
 そして応援上映終了後、マイケルを愛するサポートダンサーと観客が一体となって「帰ってほしいの」(原題:I Want You Back)を踊るダンスタイムが展開された。そんな興奮冷めやらぬステージにスペシャルゲストとなる若槻千夏と永尾柚乃が「スリラー」をイメージさせる衣装に身を包んでサプライズ登場。開口一番、「もう早く仲間に入りたいです。日本で一番ここが盛り上がってるんじゃないですか」と若槻が語るなど、熱狂的なマイケルファンの熱量を目の当たりにし、思わず笑顔となったふたりだった。

本作に日本国内の興行収入は76億円を突破!この記録的なニュースを聞いた若槻は、まるで自分のことのように「ありがとうございます」と深く感謝を述べ、「わたし、すごい2カ月頑張った自信がありますから」と胸を張った。若槻は映画をきっかけにマイケル・ジャクソンの虜になったそうで、2カ月前に本作を鑑賞して以来、多くの芸能人やメディアで本作を応援していた。「それまではマイケルってすごい人なんだな、ぐらいしか知らなかったですが、この映画を見たら涙が止まらなくて。この素晴らしいエンターテイナーを、これから先も伝えていかなきゃと思った」と熱い思いの言葉通り、若槻は芸能界における本作の宣伝マンとして活動していたとのことで、「会う芸能人みんなに、収録前に観た?って言ってまわって。みんな見てくれました」と明かした。こうした縁もあり、イベントに登壇することになったが、「わたしは新規ファンなので、今日は先輩たちにお会いできてうれしいです!」と会場を埋め尽くす先輩ファンに対して敬意を表し、会場を沸かせた。

一方の永尾も主演を務めたジャファー・ジャクソンについて「本当にマイケルそのままで、優しい話し方とか立ってる姿とかもマイケルで、本当にすごいなと思いました」と語り、さらに「やっぱり音楽とダンスが素晴らしいし、よく“息をのむ”っていうじゃないですか。今回、100万回息をのみました」と大人顔負けのコメントで絶賛した。

「聞いてないですよ!」若槻&永尾も大混乱!?マイケルファンと一緒に、“スリラー”ダンスに挑戦!

そんなトークが盛り上がる中、観客全員との「スリラー」ダンスを実施することに。若槻と永尾をマイケル役に、サポートダンサーがゾンビの設定でレッスンが始まると、ダンスをレクチャーするサポートダンサーから「フラフラ~」「ヘイ、タクシー」「あちっ、首、肩、ポーズ」「マッチョ、クネクネ」とユニークな言葉を交えた指導が飛び交った。ハイレベルかつ個性豊かな要求に若槻からは「先生しかできてないです!このダンス教室やめたいです!」とツッコミが飛び出し、会場は爆笑に包まれた。一方の永尾はハイレベルなダンスを次々とこなしてみせ、会場からは感嘆の声が上がった。そして本番で会場に名曲「スリラー」が響き渡ると、会場のボルテージは最高潮!しかし本番ではいきなりダレクチャー時には登場しなかった謎のワードがダンスレクチャーのサポートダンサーから次々と飛び出し、「聞いてないですよ!!」と焦る若槻と永尾だったが、多くのマイケルファンと共にダンスを踊り終え、会場からは拍手喝采!しかし若槻からは「最後は、先生じゃなくて柚乃ちゃんを見て踊ってました」と本音が飛び出し、さらに「今日はアクシデントがありました。先生から習ってないところが出てきました!」とたたみかけ笑いを誘った。

ハイレベルなダンスに対応した永尾は「今日は皆さんと心がひとつになって盛り上がりましたね。最高!」と呼びかけ、会場からは大きな拍手が沸き起こった。これには若槻も深く同意した様子で、「今まで来たイベントの中で、一番ひとつになれたと思います。引き続き、宣伝隊長としてマイケルの良さを紹介していけたらと思います!」と決意を新たに!そして永尾も「観るたびに新しい発見が見つかるので、また発見しに行こうかなと思います」と“追いマイケル”宣言。大盛り上がりの中、イベントの幕は下りた。

公開から2か月経った今も全国各地で盛り上がり!
キノシネマ天神の応援上映には全国大会優勝校・精華女子高校ダンス部が登場!
さらに盛り上がる応援上映、そして8/14(金)から全国33劇場でIMAX上映の復活も決定!

8月11日(火・祝)までの累計成績は、動員482万8,263名、興収76億870万7,250円を突破。公開から2か月を迎えた今も、全国各地で熱い盛り上がりを見せている本作。そんな中、キノシネマ天神で開催された応援上映に全国大会優勝の実績を誇る精華女子高校ダンス部が登場。マイケルをリアルタイムで知らない女子高生が、映画を鑑賞した観客に向けてダンスレクチャーを行い、会場を大いに盛り上げた。ダンス部のメンバーは顧問の先生がSNSで今回の企画を見つけたそうで「マイケルの歌は知っていましたが、どんな生き方をしていたかは知らなかった」と話すメンバーたち。実際にマイケルのダンスに挑戦して、その特徴的な足さばきにすごさを感じたそうで「足さばきでみんなを魅了していて、本当にすごいと思った。勉強になった」と全国大会優勝校ならではのダンスへの視点から、その技術の高さを実感。

今回、ダンス部のメンバーは「初めての経験で、映画を観てから踊るという経験がすごく貴重だと思った」といった声も。映画を楽しんだ後、その熱気のまま会場全体で一緒に踊ることができるダンスタイム付き応援上映は、世代やダンス経験を問わず、誰もが一緒になって楽しめる新たな映画体験となっっている。今後は、TOHOシネマズ日比谷、なんばでは14日(金)以降もスタンディング可能な応援上映が引き続き開催されるほか、8/15(土)と8/18(火)には今や全国からマイケルファンが集まるグランドシネマサンシャイン池袋にて、【Dolby Atmos】シアターでのスタンディング可能な応援上映のほか全国12劇場での応援上映の開催が決まっている。そして、マイケル・ジャクソンの誕生日である8/29(土)には、“マサラ上映の聖地”として名高い塚口サンサン劇場での応援上映が決定している。さらに今週末14日(金)からイオンシネマ、109シネマズ、Tジョイ、ローソン・ユナイテッドシネマの一部劇場とその他独立館の全国33劇場でIMAX上映の復活(※)が決定! この夏も『Michael/マイケル』から、まだまだ目が離せない。

※一部17日(月)からIMAX上映が復活する劇場がございます。詳しくは各劇場のHPをご確認ください。

『Michael/マイケル』
大ヒット上映中!
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