映画『シェルター』荒れ狂う大海原でも【絶対的安心感】ステイサムが少女を救う本編映像解禁!!

ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』が、8月28日(金)より全国公開。本作は、ジェイソン・ステイサム演じる国家の“抹殺リスト”に載った元特殊部隊員マイケル・メイソンが、英国情報機関MI6を相手に壮絶な戦いを繰り広げるリベンジ・スパイ・アクション。

コミカルさを排し、リアルな銃撃戦や近接格闘、ブービートラップを駆使したサバイバル描写を通して、ステイサムが“孤高のアウトロー”へと原点回帰を果たす。一方で、嵐で唯一の肉親を失った少女ジェシーを守りながら逃避行を続けるなか、心に傷を負った二人が互いを支え合い、父娘のような絆で結ばれていくドラマも本作の大きな見どころ。ジェシー役には、『ハムネット』で注目を集めた新星ボディ・レイ・ブレスナックが抜擢され、ステイサムと堂々たる共演を果たした。さらに、メイソンを執拗に追う元MI6長官マナフォート役を英国の名優ビル・ナイが務め、重厚な存在感を発揮。監督は『グリーンランド -地球最後の2日間-』などで知られるリック・ローマン・ウォー。迫力あるリアルアクションと濃密な人間ドラマを融合させ、ステイサムの新たな代表作を完成させた。

ジェイソン・ステイサムだから安心して見ていられる――それでも目が離せない救出劇シーンが解禁。
ジェイソン・ステイサムといえば、いまや世界屈指のアクションスター。

その圧倒的な身体能力のルーツは、俳優になる以前に打ち込んでいた飛込競技にある。英国ナショナルダイビングチームで研鑽を積み、1990年にはコモンウェルスゲームズにイングランド代表として出場した経歴を持つステイサム。最新作『シェルター』で披露されるダイブシーンにも他では味わえないリアリティが宿る。

今回解禁された映像では、スコットランド沖の孤島を猛烈な嵐が襲う中、生活物資を届けに来た少女ジェシーと叔父が乗るボートが転覆。異変を察知したメイソンは、自ら組み上げた滑走路を一気に滑り降り、年季の入った小さなボートで荒れ狂う海へと向かっていく。武装した軍艦でも、高性能ボートでもない。波に揺られる古びた一隻に過ぎない。しかし、メイソンが舵を握った瞬間、そのボロ船は不思議なほど頼もしく見えてくる。まるで戦場へ突撃する戦車のような風格すら漂い、少女を救うためだけに一直線に荒波へ挑む姿は、本作を象徴する名シーンだ。

しかし、このシーンで観客がハラハラするのは、「少女は助かるのか」ではない。ステイサム映画なのだから、少女はきっと救われる—。
そんな絶対的な安心感がある。だからこそ自然と目を奪われるのは、少女へ向かって一瞬もためらわず踏み出す足取り、海へ飛び込む決断、そして一転も曇らない鋭い眼差し。どんな危機でも必ず守り抜くという揺るぎない信頼感に満ちている。

この救出劇をきっかけに、唯一の肉親だった叔父を失ったジェシーと、一匹狼として生きてきたメイソンは少しずつ心を通わせていく。

しかし、その穏やかな時間は長く続かない。実は英国政府の元特殊部隊員だったメイソンは、元MI6長官マナフォートの恨みを買い、国家の”抹殺リスト”に登録されていた。情報機関MI6の監視網と凄腕の刺客たちが二人へ襲い掛かる中、メイソンは少女を守り抜くため、すべての因縁に決着をつけるべく英国本土へ舞い戻る。

これまで数々の作品で”最強の男”を演じてきたジェイソン・ステイサム。本作で描かれるのは、その強さの先にある”守る覚悟”だ。元飛込競技選手として培った身体能力が生み出す迫真のダイブ、ボロ船さえ戦車に見せてしまう圧倒的な存在感、そして言葉以上に雄弁な所作と眼差し。そのすべてが詰まった本編映像は、”守る男”ジェイソン・ステイサムの新境地を予感させるものとなっている!

『シェルター』
8月28日(金) 全国ロードショー
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