映画『クジラに落ちた男』日本公開日決定!衝撃の日本版ポスター&場面写真を一挙解禁!

巨大マッコウクジラにのみ込まれた青年の極限状態での脱出サバイバルを描く傑作ベストセラー小説「Whalefall」。世界に大きな衝撃を残した同作を、圧倒的なスケールと没入感溢れる映像美で実写映画化した『クジラに落ちた男』の日本公開日が10月16日(金)に決定!あわせて、緊迫感溢れる日本版ポスターと場面写真が一挙解禁となった。

巨大クジラに丸呑みされた――。誰も見たことがない、《クジラの体内》で始まる脱出サバイバル・スリラー。タイムリミットは、酸素が尽きるまでの1時間。青年ジェイは、亡き父の遺骨を探しに海へ潜るが、マッコウクジラに丸呑みされてしまう。クジラの体内に閉じ込められた極限状態のなか、ジェイは、かつて父に厳しく叩き込まれた教えこそが、生還への唯一の鍵であることに気づいていく――。ピューリッツァー賞受賞作家による“戦慄と感動”の傑作を、圧倒的なスケールで映画化。スクリーンに身体ごと “丸呑み” されるような、没入体験は劇場で必見!

「生き抜け――タイムリミットは1時間」
衝撃と感動が交錯する、この秋最大の注目作が到来

4月にラスベガスにて開催された世界最大の映画業界コンベンション「シネマコン(CinemaCon 2026)」のディズニープレゼンテーションで初めて本編の約6分間の特別映像がお披露目となった本作。『トイ・ストーリー5』『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』など超大作が次々とプレゼンテーションと共に紹介される中、前振りなしに上映された“クジラに丸呑みされる”という前代未聞のシチュエーションと圧倒的な緊迫感に、大観衆から大きなどよめきと大歓声が巻き起こり、一躍、映画業界の屈指のダークホース的な注目作となった。
さらに先日、アメリカでは本作のティザー映像を4DXで鑑賞する特別イベントが開催され、座席の激しい揺れや特殊効果により“クジラに丸呑みされる感覚”をリアルに体感したメディアやインフルエンサーたちからは、かつてない映画体験への興奮のコメントやリアクション動画が続出。米メディアでも「かつてないアトラクション体験」「息をするのを忘れるほどの熱狂」と大きく報じられ、業界中を大いに沸かせている。

この度、そんな本作の日本版ポスター&場面写真が一挙解禁!「生き抜け――タイムリミットは1時間」というコピーが添えられた日本版ポスターでは、ダイオウイカと共に巨大なマッコウクジラに呑み込まれていくジェイの絶体絶命の瞬間が捉えられている。酸素が尽きるまでわずか1時間…。カウントダウンが刻一刻と進む中、彼は一体どのようにして、規格外の密室である《クジラの体内》からの脱出を図るのか。スリリングな展開に期待が高まる。そして、あわせて解禁された場面写真では、まさにクジラに呑みこまれんとするジェイの緊迫感溢れるカットのほか、ひとり海に向かうジェイが海岸に佇む姿や、脱出の鍵を握るジェイの父・ミットの姿も公開。さらに、巨大な吸盤がついたダイオウイカの足に襲われるジェイの姿も!なぜ彼はたった一人で海に潜らねばならなかったのか、父親が彼に遺した脱出の鍵とは、そして予想もつかない脱出劇に待ち受ける危機とは――?ただの衝撃では終わらない、その裏に隠された深みのあるヒューマンドラマにも注目したい。

映画『クジラに落ちた男』の原作は、「Angel Down」で本年度ピューリッツァー賞を受賞したダニエル・クラウスによる長編小説「Whalefall」。全米図書館協会が毎年優れた一般向け作品に贈る「全米図書館協会アレックス賞」を受賞し、2023年の「ニューヨーク・タイムズ年間ベストブック」にも選出。様々な絶賛評を集めた話題作として、出版時にはハリウッドの各スタジオによる激しい映画化権の争奪戦が繰り広げられた。そんな傑作小説の実写映画化に成功したのは、『コカイン・ベア』の製作や『ジェーン』の脚本を手掛けたブライアン・ダッフィールド監督。映画化されていない優秀脚本を業界関係者の投票で選出する、ハリウッドの著名な脚本リスト「ブラックリスト」に複数回選ばれて注目を集め、スリリングな状況の中で、繊細な人物描写を丹念に描く作風で知られている。以前、メディアの取材に対し、「通常、男が動物に食べられてしまう場面で映画は終わりますが、『クジラに落ちた男』は、そこから少なくともあと1時間は物語が続く設定です。ジェイがクジラに呑まれるシーンが、本当の意味で物語の幕開けとなるのです。その後もまだまだ物語は続きます*」と語っていたダッフィールド監督。突如訪れた絶体絶命の異常事態の先で描かれるのは、一体どのようなドラマなのか?この秋最大の注目作を、ぜひ劇場で味わってほしい。

(*The Hollywood Reporterより)

『クジラに落ちた男』
10月16日(金)全国劇場にて公開
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