- 2026-6-19
- ENTERTAINMENT
- ロングウォーク
スティーヴン・キング幻の処女作「死のロングウォーク」を映画化した『ロングウォーク』(原題『THE LONG WALK』25年9月12日全米公開)が6月26日(金)に公開!(配給:クロックワークス)

1970年代から小説家としてデビューして以降、世に送り出した作品の数多くが映像化されてきた、言わずとしれた“ホラーの帝王”スティーヴン・キング。筆舌に尽くしがたいその斬新なアイデアやストーリーテリングは確かなもので、21世紀現在でも原作を基にした新作映画やリメイク作品が度々発表されている。そんなスティーヴン・キングがリチャード・バックマンの名義を使用して発表した作品であり、完成した時期からすると1974年「キャリー」よりも前に存在していた事実上の⻑編初執筆作とも言われている「死のロングウォーク」がついに映像化!
監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を執り仕切る鬼少佐役を『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じた。極限状態に放り込まれる若者たちとして、今後の活躍も期待させる大注目の若手俳優が集結。「時速4.8kmを維持すること」「下回ると警告が始まり、警告3つで即失格(即死)」「コースから逃げても失格」「最後の一人になるまでただひらすらに“歩け”」ゴールすら存在しないこのデスゲームで、若者たちは何を求め、何を捨てるのか。戦慄必至、極限のデスレースが今幕を上げる。
互いを称え合いながら420km以上の過酷な撮影を完走!
マーク・ハミルと若き俳優たちの和気あいあいとした掛け合いを捉えたインタビュー映像解禁!
若者たちが命がけで歩き続ける地獄のロングウォークを描く本作より、キャストたちが集結したインタビュー映像が解禁された。映像には、少佐を演じたレジェンド俳優マーク・ハミルを、レースの参加者を演じた次世代の実力派俳優たちが取り囲み、和やかに言葉を交わす姿が切り取られている。
冒頭、「本作で重要なのは若者たちです」と切り出すマーク。続いてギャレット・ウェアリングが「撮影を通して420km以上は歩きました」と、劇中さながらの厳しい撮影に挑んだ舞台裏を明かした。クーパー・ホフマンも「お互いを称え合って、“最高の仕事”をしているんだと励ましていました」と、当時を振り返る。
さらにデヴィッド・ジョンソンが「物語の中だけではなく、本物の疲労です。僕らは完走したんです」と語ると、続けて「マーク以外はね」とお茶目にレジェンドをいじる一幕も。それに対しマークが「彼らの演技に感動して言葉を失いました」と称賛すると、「それで帳消し?」とつっこむクーパー。すかさずマークも「小切手も送っとこうかな」と返し、笑いを誘った。
本編の張り詰めた空気とは一転、撮影を通して築かれた彼らの絆とユーモア溢れるやりとりが垣間見える、見どころ満載の映像となっている。
極限状態であぶり出される若者たちの本性や秘めた想い!
登場人物たちを象徴する【一文字】が刻まれたキャラクターポスター解禁!
仲睦まじいインタビュー映像から一転、ロングウォークへの様々な想いを抱え登場人物たちが一文字で表現されたキャラクターポスターも解禁。
この残酷なレースの参加者たちと、それを取り仕切る冷酷な少佐。極限状態の中で露わになっていく、むき出しの本性や内に秘めた想いを表した一文字の漢字があしらわれた、インパクトのあるビジュアルとなっている。

■レイ・ギャラティ[讐] / クーパー・ホフマン
参加者の中で唯一の地元出身者であり、心優しい性格をもつ。その足取りを突き動かすのは、胸の奥深くに秘めた欲望か、はたまた復讐心なのか。

■ピーター・マクヴリーズ[絆] / デヴィッド・ジョンソン
辛い過去を乗り越え、参加者を明るく束ねるムードメーカー。他の参加者へ細やかな気遣いを示し、なかでもレイとは深い絆で結ばれていく。

■少佐[鬼] / マーク・ハミル
残酷な競技を執り仕切る権力者。若者たちを地獄へと追い詰める、文字通り冷酷非道な「鬼」として圧倒的な威圧感を放つ。

■ビリー・ステビンズ[孤] / ギャレット・ウェアリング
他の参加者に気を許すことなく孤高を貫く一匹狼。競技を熟知し、用心深く行動する彼だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。

■アート・ベイカー[欲] / トゥット・ニュオット
いつも陽気な南部出身の参加者。勝者に与えられる破格の賞金欲しさに、持ち前のバイタリティで粘り強く歩き続ける。

■ゲイリー・バーコヴィッチ[裏] / チャーリー・プラマー
他の参加者に嫌みな言動を繰り返してしまうひねくれ者。しかし、その態度は、本心とは裏腹に振る舞ってしまう不器用さの表れでもある。

■ハンク・オルソン[智] / ベン・ウォン
口達者でユーモア溢れる性格を持つ。勝者になるためのヒントと自身の叡智を武器に、ある夢をかなえるためにこの容赦ないレースに挑む。

■アダム・カーリー・ホワイト[猛] / ローマン・グリフィン・デイヴィス
最年少の参加者。年上たちに負けじと勇猛果敢に競技に挑むが、その背伸びした姿には若さゆえの無謀さと危うさが同居する。

■リチャード・ハークネス[執] / ジョーダン・ゴンザレス
この命懸けのレースの体験記を出版することを夢見る青年。執筆への執念を原動力に、険しい道を歩みながらも、ノート片手にペンを走らせる。

■コリー・パーカー[剛] / ジョシュア・オジック
多くは語らないながらも、内に熱い心をもつ。過酷な環境を物ともしない剛健な肉体と屈強な精神力で、ただ黙々と突き進む。
命を懸けた果ての見えない道のりの中で、彼らがその胸に抱くものとは――。
その人間模様にもぜひ注目してほしい。
さらに入場者プレゼントとしてポストカードの配布が決定!!
この度、入場者プレゼントの配布が決定!気になるポストカードのデザインは、日本限定ポスタービジュアルのドクロがマーク・ハミル演じる鬼少佐に変貌した、スペシャルバージョン!
■入場者プレゼント:
『ロングウォーク』“鬼少佐”ビジュアルポストカード
配布期間:6/26(金)~配布終了まで
※画像はイメージです。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様につき、1枚お渡しします。

『ロングウォーク』
6月26日(金)全国公開
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配給:クロックワークス
