- 2026-6-1
- ENTERTAINMENT
- Michael/マイケル
伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)より全国公開。

全世界累計興行収入8億ドルを突破する大ヒットを記録し、世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界から注目を集めている(5/31時点)。
この度、大ヒットを記念して、5月31日、EBIS303にて「スペシャルキッズダンスセッション」が開催。プロフィギュアスケーターの浅田真央GENERATIONSの中務裕太が登壇した。
キッズダンサー172人が見守る中、登壇した浅田は「本日はマイケル・ジャクソンさんを存分に感じて皆さんと素敵な時間を過ごせたら」と挨拶し、中務も「今日はマイケルの凄さを存分に熱く語りたい!」と声を弾ませていた。

マイケルの存在について浅田は「いつかマイケルさんの曲で滑ってみたいとずっと思い続けていたものの、世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」と明かし、ムーンウォークについては「氷の上の方が上手に出来るかも」とパフォーマーとして興味津々。お気に入りの一曲は「ヒール・ザ・ワールド」で「マイケルさんは激しい曲も多いと思いますが、愛も沢山あって。世界平和を願って歌うメロディーが凄く優しくて印象に残っています」とその理由を述べた。マイケルを“神”とあがめる中務は「説明するのもおこがましいぐらいの存在。1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」とリスペクト。お気に入りの一曲は「ジャム」で「小学校の時にダンスを始めて『ジャム』のダンスを何回も練習していました」と懐かしんだ。
またマイケルの尊敬する点について聞かれた浅田は「妥協しないところ」を挙げて、中務は「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル。僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と実感を込めていた。
先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケルを演じたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンを大絶賛。浅田が「1番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界に一人しかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と言えば、中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」とジャファー・ジャクソンの憑依ぶりに感激していた。

172人のキッズダンサーと「今夜はビート・イット」で夢の共演!中務裕太は華麗なムーンウォークも披露!
そんな中、中務はマイケルにムーンウォークを教えたダンサーから直伝されたというムーンウォークを「ライブでもしょっちゅうやっています」と言いながら、キッズダンサーたちを前に生披露し、キッズたちから拍手喝采を浴びる一面も。そしてキッズダンサーたちと共に、浅田と中務が「今夜はビート・イット」のキレキレダンスに挑戦。同曲について浅田は「私はフィギュアスケーターなのでクラシックで滑る事が多い中、こうしたロックのビートがすごく効いた力強い曲は私自身も聴いていてパワーを貰います」と印象を述べて、中務も「この曲はキング・オブ・ポップとしてのマイケルの名を世に知らしめた楽曲だと思う」と不朽の名曲だと紹介した。
キッズたちとのダンスコラボ直前には「フィギュアスケートとは動きやリズムのノリ方が違うので…」と不安を口にしていた浅田だったが、「今夜はビート・イット」に合わせてノリノリでダンスを披露し終えると「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とユーモアを交えながら達成感を口に。中務は「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と笑わせながら「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と喜んでいた。

最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。1人でも多くの皆さんに御覧いただきたいです」とアピール。中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と語り、大盛況のイベントを締めくくった。

「Michael/マイケル」
6月12日(金)全国公開
配給:キノフィルムズ
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