- 2026-5-22
- ENTERTAINMENT
- 隣人たち
“ベルギーのアカデミー賞”マグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』(18)のリメイクが、ハリウッドからの熱烈ラブコールにより実現した、疑念と妄想が渦巻くサイコ・スリラー『隣人たち』(7/24(金)公開)。

この度、これまでのイメージを覆す?”アン・ハサウェイの新たな表情を捉えた場面写真8点が一挙解禁。『プラダを着た悪魔2』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、“幸せの裏側“へー。静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。
1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか?それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていくー。
『プラダを着た悪魔2』の世界的大ヒットで、再び世界中の視線を集めているアン・ハサウェイ。日本でも、ユアン・マクレガーとW主演を務める、J・J・エイブラムス製作の『オークストリートの異変』(8月公開)、さらにダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットとの豪華共演が話題のミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』(今秋公開)など主演作が相次いで公開され、“2026年はアン・ハサウェイイヤー”とも呼ぶべき盛り上がりを見せているが、『プラダを着た悪魔2』に続くのが、7月24日(金)公開の『隣人たち』。盟友ジェシカ・チャステインと共演する本作は、穏やかな日常のすぐ隣に潜む“不穏さ”を描き出すサスペンスドラマ。『プラダを着た悪魔2』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、アン・ハサウェイは静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。
そしてこの度、『隣人たち』がアン・ハサウェイ主演作ラッシュの先陣を切って公開されることを記念し、“これまでのイメージを覆す”アン・ハサウェイの新たな表情を捉えた場面写真8点が一挙解禁。突然の事故で息子を亡くし深い悲しみに沈む表情、ホームパーティで華やかなアイテムをまとった姿や、浜辺で見せるリラックスしたカジュアルスタイルまで、さまざまな表情が切り取られており、幸せに満ちた日常と、そのすぐ裏側に潜む不穏な空気――。少しずつ崩れていく感情の揺らぎを映し出したビジュアルの数々が、本作への期待をより一層高める内容となっている。








『隣人たち』
7月24日(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
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