『プラダを着た悪魔2』 波乱の幕開けを予感させる《本編映像》公開!

時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード!世界中が待ち望んだ続編『プラダを着た悪魔2』がいよいよ来週5月1日(金)に劇場公開となる。

今週4月23日(木)には、本作のジャパンプレミアが盛大に開催され、ジャパンアンバサダーに就任したTWICEのMOMOとSANAがドレスアップ姿で可憐にランウェイ。前作ファンの豪華ゲストたちも集う華やかなイベントとなった。さらに、本編が国内初上映されると、いち早く本作を鑑賞した観客からは「今だからこそ描ける最高の作品」「全部最高だった!!」「最高にブチ上がった!明日からも頑張ろ!って本当に思えた。」と絶賛の声が相次いだ。前作以上にアップグレードしたキャラクターたちや華やかなファッション、そして、予測不能なドラマに対し、かつてないほど注目が集まっている。公開までのカウントダウンが進む中、この度、「ランウェイ」編集部に巻き起こる波乱のドラマに期待が高まる本編映像が解禁された。

トップファッション誌「ランウェイ」が舞台となった『プラダを着た悪魔』(2006)。“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿を描き、多くの女性たちの憧れと共感を呼んだ。最新作『プラダを着た悪魔2』では、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がとある危機に直面。かつて報道記者になるという夢を叶えるためミランダの元を離れたアンディが、再び「ランウェイ」に戻ってくることに――。

今回解禁されたのは、前作でお馴染みのメインキャラクター4人が再集結する重要シーン。ミランダ、ナイジェル、そして「ランウェイ」に戻ったアンディが、とあるラグジュアリーブランドのオフィスを訪れている。そこで待ち受けていたのが、アンディがまだミランダのアシスタントだった頃、共に厳しい環境を生き抜いた戦友であり、先輩アシスタントのエミリーだった。いまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の運命すら左右する立ち位置にいる彼女。アシスタント時代の面影はもはやなく、洗練されたDiorのルックに身を包み、以前は太刀打ちできない絶対的存在だったミランダに対しても堂々たる態度を見せている。

そんな彼女がミランダたちを呼び寄せた理由――それは、ミランダが突如見舞われることとなったスキャンダル。何やら文句を言いたげなエミリーに対し、「ランウェイ」特集部の新たな責任者として“事態の収束”に動き出したアンディが交渉を試みる。しかし、肝心のエミリーは、アンディの変わりっぷりをすぐには受け入れられない様子。報道記者として経験を積み、見た目も中身もすっかり自信をつけて舞い戻ってきたアンディを前に、「昔と変わったわ 自信に満ちてる でも眉毛は同じまま」と皮肉たっぷりに言い放ち、立場が変わっても一瞬であの頃に引き戻されるような、変わらない2人のやり取りが繰り広げられる。ついに再会を果たした彼女たちが、この会議室からどのような波乱を巻き起こしていくのか。かつて同じ時を過ごした4人による、これから始まる新たな闘いに胸が高鳴る映像となっている。

再び交差する4人の思惑と、激化する「ランウェイ」編集部のドラマからも目が離せない『プラダを着た悪魔2』。日本中の働く女性たち、そしてすべての映画ファンの“明日へのモチベーション”をあげてくれる世紀の映画イベントが、ついに来週5月1日(金)幕を開ける。


『プラダを着た悪魔2』
2026年5月1日(金)日米同時公開

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