映画『マテリアリスト 結婚の条件』マッチメーカー編予告映像&場面写真解禁!婚活市場はNYも日本も同じ!?

5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショーされる『マテリアリスト 結婚の条件』。この度、「A24の日」でもある本日(毎月24日はA24の日)、NYの結婚相談所に努める主人公ルーシーのプロフェッショナルな姿を中心に構成された、マッチメーカー編予告映像と場面写真が解禁となった。

今回解禁された映像では、A4用紙いっぱいに相手への理想を箇条書きする女性や、大人の女性を求めつつも「20歳年下」を最低ラインと定める男性、さらには「猫好きはNG」という細かい嗜好を突き付ける女性など、思い思いの条件を語る結婚相談所のクライアントが次々と登場。一見、極端な人間が多い印象を受けること必至だが、実はこれこそがリアルな婚活市場の姿だという。

それは、かつてニューヨークの結婚相談所で実際にマッチメーカーとして働いていたセリーヌ・ソン監督が「誰と死ぬまで連れ添うかは関係なくて、みんなどんなパートナーが欲しいか、まるで買いたい車や家の話をするように話していました」と回想することからもうかがえる。その“条件の全部乗せ”とも言える光景は、日本でもバラエティ番組をはじめとしたメディアやSNSで度々議論を呼ぶ「婚活市場の条件合戦」と驚くほどシンクロしており、“愛“を求めながら、理想をパズルのように積み上げる現代人の滑稽さと切実さは、まさに世界共通であることを物語っている。自分の条件と当てはめてみてはどうだろう。他人から見たらユニークでも、自身にとっては真剣で大切な条件なのだ。

また、本映像には「過去の恋人4人の長所を組み合わせた完璧な人間」といった実に都合の良い要求をするクライアントが登場するが、彼を演じているのは、巨匠スティーブン・スピルバーグ監督の実の息子、ソーヤー・アヴェリー・スピルバーグ。夢のような「ありもしない完璧」を追い求める姿を等身大の演技で体現し、物語に絶妙なリアリティとユーモアを添えていたりと意外な小ネタも隠された、見どころ満載の映像となっている。

さらに、“婚活のプロ”として働くルーシーの姿を捉えた場面写真もあわせて解禁。ニューヨークの街角で“婚活市場のユニコーン(実在するとは思えないほど条件が揃った奇跡的な独身男性)”になりうる男性を見つけ、結婚相談所へスカウトするシーンや、なかなか成婚まで辿り着かない迷えるクライアントを“理想のパートナー”へ導くべく面談するシーンなど、自信に満ちた敏腕マッチメーカーとしてのプロフェッショナルな姿を捉えている。

「普通の相手でいい」と言いつつ、その基準が天井知らずに上がっていく婚活市場で、「最高の相手、見つけましょう」と言い切るマテリアリスト(=物質主義者)のルーシー。彼女が自身の人生のパートナーについて考えたとき、導き出す「最高の答え」とは

『マテリアリスト 結婚の条件』
5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
Copyright 2025 (C) Adore Rights LLC. All Rights Reserved
配給:ハピネットファントム・スタジオ

ページ上部へ戻る