映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールらUSプレミアに降臨!

2026年、『ジョーカー』のワーナー・ブラザースと、ハリウッドを牽引する監督・豪華俳優陣がタッグを組み、新たな傑作が誕生する。孤独な不死身の怪物《フランケンシュタイン》と、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》。二人が堕ちていく愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く『ザ・ブライド!』は、2026年4月3日(金)に日本公開!誰も味わったことのないエッジーで挑戦的な物語が、2026年、世に放たれる。

監督は、俳優として活躍する傍ら監督業に進出し、初監督作品の『ロスト・ドーター』(2021)で第94回アカデミー賞®脚色賞にノミネートされるなど世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。主演は、クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』(25)で第97回アカデミー賞®主演女優賞ノミネートを果たし、受賞への期待が最高潮に達している新星ジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(2010)で第83回アカデミー賞主演男優賞を受賞するなどアカデミー賞常連俳優のクリスチャン・ベール。この2人が、生々しく鮮烈な演技でフランケンシュタインとその花嫁《ブライド》に新たに命を吹き込む。共演は、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスと、いずれも豪華実力派俳優ばかり。この《オスカーレベル》のチームが生み出す『ザ・ブライド!』の物語に、早くも世界中から期待が高まっている。

先日ロンドンでのワールドプレミアで世界中に鮮烈なインパクトを与えた『ザ・ブライド!』の熱狂が、ついに大西洋を越えてアメリカへと上陸。現地時間3月3日(火)≪日本時間3月4日(水)≫には、アメリカ・ニューヨークにてUSプレミアが開催され、監督のマギー・ギレンホールを筆頭に、W主演のジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールが登場。さらにアネット・ベニング、ビーター・サースガード、ジェイク・ギレンホールら豪華オスカー常連俳優陣が結集し、ロンドンでの熱狂をさらに塗り替えるような、エッジーで華やかなエネルギーが会場を包み込んだ。

墓場からよみがえらせられた花嫁《ブライド》を演じたジェシー・バックリーは、シャネルの「2024/25年 メティエダール・コレクション」の装いで登場。裾に贅沢なダチョウの羽根をあしらった青緑色の斑点模様のスカートに、黒のタートルネックを合わせたその姿は、まさに再生を遂げた命が殻を破り、羽化する瞬間を象徴するかのよう。本作のパンクな世界観を体現した唯一無二の着こなしに、会場は騒然となった。孤独で不死身の怪物フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールは、劇中の異形ぶりとは打って変わって、シックなオールブラックの装いで降臨。圧倒的なオスカー俳優の存在感で観衆を沸かせた。

プレミアの最中、キャスト・監督陣は笑顔で寄り添い、終始仲睦まじい雰囲気に。実の姉弟であり、共に映画界を牽引するマギー・ギレンホール監督とジェイク・ギレンホールの「奇跡の姉弟ツーショット」も実現し、世界中のメディアからフラッシュの嵐を浴びた。

独自の個性がはじける本作を撮り上げたマギー監督は、「この映画はニューヨークで撮影したので、ここに立てて映画の”本当の誕生”に立ち会った感覚です」と深い感慨をあらわにコメント。割れんばかりの拍手に包まれ、眠らない街・ニューヨークが震撼。既存のモラルをなぎ倒す『ザ・ブライド!』の衝撃的な誕生を祝う、熱く、刺激的な一夜となった!

さらにプレミアの熱狂に合わせ、本作のエッジーかつ痛快な世界観を切り取った、新たな場面写真10点も一挙解禁!!

解禁された場面写真に写し出されているのは、墓場からよみがえったぶっ飛んだ花嫁《ブライド》と、伴侶を求める孤独なフランケンシュタインの、美しくも残酷な愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の断片だ。漆黒の口元で不敵に笑い、拳銃を構えるブライドの姿は、自分たちを縛り付けようとする腐った世界への“決別の合図”。一方、なりふり構わず愛を求めるフランケンシュタインの切実な眼差しは、狂気の中に潜む剥き出しの純愛を突きつけ、観る者の胸を激しく締め付ける。天才ユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)の手でブライドが爆誕する、実験室の圧倒的な美術も必見だ。蛍光色の液体と機械が火花を散らす、毒々しくも最高にクールなビジュアルが、観る者のアドレナリンを限界まで爆発させる。

『ザ・ブライド!』
2026年4月3日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ページ上部へ戻る