- 2026-3-5
- ENTERTAINMENT
マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けた、まったく新たな映画『嵐が丘』。
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2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8200万ドルを記録(約125億円)。全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる、圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切った!世界での公開3週目も引き続き勢いは止まず、3月4日(水)までに全米興行収入7271万ドル(約112億円)、全世界興行収入は1.94億ドルを記録(約300億円)を突破し、驚異的勢いで記録を伸ばしている!(※Box Office mojo調べ ※1ドル154円換算 3/4現在)
そしてついに2月27日(金)より待望の日本上陸を果たすと、その衝撃的な完成度にSNSでは絶賛の声が噴出!「今年、最も期待している映画だと口煩く言ってきたが、その期待を遥かに超えてきた」「シンプルにマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが美しすぎるんだけど涙の一筋、吐息の一息、全てに引き込まれた」「衣装の素晴らしさを際立たせる風景、光と闇の使い分けが見事」「エンドロールの最後まで涙が止まらず 私も狂うほど人を愛したいし、愛されたい」など、本作の持つ剥き出しのドラマ性と圧倒的な美学に、魂を揺さぶられる観客が続出している。
とりわけ熱い注目を集めているのが、マーゴット・ロビー演じる主人公キャサリンの相手役を務める、ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ。劇中でキャサリンに強烈な愛といびつな感情を全身全霊でぶつける姿、そして何よりその甘すぎるマスクに、世界中でジェイコブの虜になる観客が激増中!ついにそのベールを脱いだ日本でも、「ジェイコブ・エロルディ氏のビジュアルがあり得ないほどメロくて過呼吸起こしそうだった」「ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディ劇薬……キャシーへの歪んだ深い愛ですがもう堪らないほどキャシーしか好きじゃない感とセクシーさ半端なかった。。。」「ジェイコブ・エロルディをスクリーンで観たの、これが初めてで良かった。目も汗も佇まいも全部セクシーすぎる…!」「今日はジェイコブ・エロルディの事しか考えられなくて眠れないかも」といった悶絶級のリアクションがSNSを埋め尽くしており、日本の観客のハートも一瞬で鷲掴みに。
この度、そんな世界中を“メロつかせている”ジェイコブにフィーチャーした特別映像が新登場!
◆「写真を撮ることで、マーゴットといたことを実感できた」─
美しい“嵐が丘”でシャッターを切るジェイコブを捉えた、新映像は必見!!
ヒースクリフ役のジェイコブは、本作の過酷な撮影現場で自らカメラを回し、その舞台裏を記録していたという。この度、彼自身のレンズが捉えた、あまりにもエモーショナルな最新特別映像が解禁となった!
「夢のような時間を胸に刻むために」、現場ではよく自らカメラを手に取り写真を撮っていたと語るジェイコブ。本映像では、シャッターを切ることで「マーゴットとエメラルド(・フェネル監督)といたことを実感できたんです」と優しい笑顔で振り返る様子が映し出されている。ほかにも、広大で美しい“嵐が丘”の断崖で、激しい恋に落ちるキャサリン役のマーゴットにカメラを向ける姿や、楽しそうに笑い合う二人の貴重な舞台裏を収録。劇中のワイルドな髭&ロングヘアーのヒースクリフと、インタビューで見せるさっぱりとした知的な短髪姿とのギャップも、ファンにはたまらないポイントだ!
ジェイコブといえば、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で爆発的な人気を獲得し、ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『フランケンシュタイン』(2025)では怪物役という難役を怪演。その圧倒的な存在感は全世界の批評家を震わせ、ついに今月発表される第98回アカデミー賞にて、同作で助演男優賞ノミネートという快挙を成し遂げた。名実ともに世界のトップスターへと駆け上がった彼は、現在、世界的人気シリーズ『007』の次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補とも報じられ、これ以上ない熱い注目を浴びている。
自身の監督作『Saltburn』(2023)でもジェイコブを起用し、本作で再タッグを組んだエメラルド・フェネル監督は、ヒースクリフ役には彼しかいないと太鼓判を押す。 「ヒースクリフは、防衛的で、怒りに満ち、残酷で危険――それでもなお、文学史上もっとも胸を打つ人物のひとりでもある。これらすべての要素を一つに束ねるのは容易なことではありませんし、キャサリンと同じく、『愛しがたい存在を愛せる存在にしてくれる』俳優が必要でした。その点で、ジェイコブはまさに並外れた存在です。彼なら、ヒースクリフの優しさや深い感情、孤独を、その数え切れない欠点と同時に表現できると確信していました」と、その才能に全幅の信頼を寄せている。
本作で主演だけでなくプロデューサーも務めたマーゴットは、「フェネル監督は、最初からジェイコブを思い浮かべながらヒースクリフを書いていました。彼女が10代の頃に読んだ本の表紙に描かれていたヒースクリフの挿絵に、ジェイコブがそっくりだったからだそうで、それが私はとても好きなんです」と、運命的な裏話を披露。さらに「ジェイコブがヒースクリフを演じるのは、とてもふさわしいことだと感じます。彼は、私たちの世代を代表する偉大な俳優の一人になる存在だと思いますし、すでにそれを証明し始めていますから」と、本作が彼のキャリアの大きな転機になることを確信を持って予言している!
そして当のジェイコブは、「フェネル監督と組む以上、私たちの意識の中にある“おなじみのヒースクリフ”ではなく、彼女の視点を通して再解釈されたヒースクリフになることは分かっていました。彼女はこのキャラクターと物語を徹底的に理解していて、その解釈に強く惹かれました。私は彼女をひとりのアーティストとして、特に監督として深く信頼していますし、どんな形であれ、彼女の映画的世界の一部になりたいと思ったのです」と、監督への情熱的なリスペクトを語る。この固い絆によって、世界を熱狂させる魅力的なヒースクリフが誕生した!
早くも世界を虜にしているジェイコブ・エロルディ版ヒースクリフ。彼の新たな代表作、そして伝説の始まりをリアルタイムで目撃できるのは今だけ!マーゴット演じるキャサリンと、ジェイコブ演じるヒースクリフ。激しく惹かれ合う二人の美しき化学反応、そしてアカデミー賞級スタッフが結集した珠玉のビジュアル。そのすべてが融合して生まれた、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』は、映画館の大スクリーンで、彼の放つ“メロさ”を全身で浴びる衝撃を、絶対にお見逃しなく!!







『嵐が丘』
大ヒット上映中
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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