- 2026-2-24
- ENTERTAINMENT
- 嵐が丘
全世界興行収入が14.4億ドル(約2,250億円)を記録、2023年公開作品で世界No.1の超え特大ヒットとなった『バービー』。ポップなビジュアルと誰もが共感するポジティブなメッセージで社会現象を巻き起こした本作だが、主演及びプロデューサーを務めたのは、いまハリウッドが最も注目する才能・マーゴット・ロビー。俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまない彼女が、2026年、再び『バービー』の製作陣とともに新たなプロジェクト、映画『嵐が丘』を仕掛ける!映画『嵐が丘』は2月27日(金)より全国ロードショー!
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原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)にして、多くの世界中にクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”を映画化するため、マーゴット・ロビーが監督・脚本を託したのはエメラルド・フェネル。監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞。軽快なストーリー展開の裏に、人間や社会の闇をえぐり出す監督の現代的な感性が、<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』をどのようにして新たに現代に紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか。本作の原題は“Wuthering Heights”と引用符が付いており、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』をベースに、フェネル監督自身の新たな解釈が込められた“フェネル版の嵐が丘”との意味が込められている。フェネル監督が満を持して挑む壮大な意欲作に注目が集まる。
そしてこの物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフの二人を演じるのは、その圧倒的な才能とキャリアで幅広い世代から絶大な支持を集めるマーゴット・ロビー、そしてジェイコブ・エロルディ。ジェイコブは、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』と言った作品で若いファンの支持を集めていたが、ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』(2025)で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家から大絶賛を集めるなど、映画ファンの間でも注目度急上昇中!全世界の批評家から大絶賛を浴び、第98回アカデミー賞にて『フランケンシュタイン』で助演男優賞ノミネートという快挙を成し遂げたジェイコブは、名実ともにトップスターへと駆け上がった今、まさに最高潮の状態で本作へと挑む!!
マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務め、鬼才エメラルド・フェネルが監督・脚本を手掛けた、まったく新たな映画『嵐が丘』。2月11日(水)から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日(日)までで全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入は8200万ドルを記録(約125億円)。全米並びに全世界ともに初登場No.1、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる、圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切った!
公開2週目もその勢いは衰えるところを知らず、2月23日(日)までに全米興行収入6000万ドル(約92億円)、全世界興行収入は1.51億ドルを記録(約233億円)を突破し、驚異的勢いで記録を伸ばしている!(※Box Office mojo調べ ※1ドル154円換算 2/23現在)海外メディアでも絶賛評が相次ぎ、「2026年で最も豪華で美しく、目を引く映画の一つ。ジャクリーヌ・デュランの衣装、スージー・デイヴィスの美術デザイン、そしてマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ自身の美しさだけでも、これはまさに目の保養となる」「2026年最初の必見映画として、まさに最高の“高み”に到達した。時代を超えた愛の物語を、現代的な視点で魅力的に描き出した作品だ」など、世界中がこの狂おしい愛の物語に陶酔。「マーゴット・ロビーは、洗練され、寸分の狂いもない完璧な演技を見せている」「ジェイコブ・エロルディはまさに完璧。魅力的でカリスマ性があり、ロマンチックで、そして卑劣だ」など、至高のキャストとスタッフへも、最大級の賛辞が贈られている。
◆マーゴット&ジェイコブも熱烈支持!
世界的撮影監督の圧巻ビジュアルに酔いしれる…撮影舞台裏を収めた特別映像が到着!


フェネル監督とリヌス・サンドグレン
ついに今週2月27日(金)の日本公開を目前に、徹底的にこだわり抜かれた「撮影」の核心に触れるメイキング&インタビューが新たに登場!
本作の撮影監督を務めるのは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®撮影賞を受賞した世界的名手リヌス・サンドグレン。デジタル全盛期にフィルム撮影にこだわり圧倒的ビジュアルを披露するリヌスが、世界最高峰のコダック社製35mmフィルムを使用し、ラージフォーマット「ビスタビジョン」による圧倒的な没入感を実現。一瞬の光のゆらぎや、荒野を吹き抜ける風の質感までをも鮮烈に捉え、キャサリンとヒースクリフの激しく揺れ動く感情をよりドラマチックなものへと昇華させている。
解禁された映像では、風吹き荒れる荒野で密着するキャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)、屋敷に降り注ぐにあたたかい陽光や、暗闇の中とどろく雷鳴に降り積もる雪など、光を操り多彩な表情を引き出す圧巻のシーンとその撮影の様子が映し出されている。
その抗いがたい魅力で世界中を虜にしているヒースクリフ役のジェイコブは、「リヌスほど見事にそれを操る人を私は他に知りません。彼はフィルムが持つ誠実さ、そしてその重要性を信じ抜いています」と絶大な信頼を明かす。主演のマーゴットも、特に「夕暮れ時の光景は、言葉を失うほど素晴らしい」と大絶賛。映像に登場する、真っ赤に染まった夕日を背に馬にまたがる“ヒースクリフ”の荘厳な美しさ、そして撮影現場で圧倒的存在感を放つジェイコブのたたずまいも必見だ。「そのすべてが相まって、本当に、本当に、本当にドラマチックな効果を生んでいるのです」とうっとり語るマーゴットを始め、キャストや監督をも虜にした撮影チーム。彼らがフィルムに刻み込んだのは、もはや映画の枠を超え、観る者の魂を震わせる究極の映像体験。この壮大な愛の物語は、まさに劇場の大スクリーンで全身に浴びるべき一作となっている!
『バビロン』でもリヌスとタッグを組んだマーゴットは、「彼は常にフィルムで撮影する人で、それが私は大好きなんです。映像はいつも美しく、でも同時にとても生々しくて、まるで生きているよう。彼が作るフレームは、液体のようでもあり、絵画のようでもあり、同時に荒々しくリアルでもある。そこに『行きたい』『入り込みたい』と思わせる魅力があります。何か官能的なものがあるんです」とリヌスに心酔している様子。さらに、「映像美、撮影、美術、衣装――デザイン全体が息を呑むほど素晴らしい。特に大スクリーンで観る人たちは、そのイメージを一生忘れないと思います」と断言し、「何より、このラブストーリーが、心の奥深くまで突き刺さる。これほど強く「感じさせる」愛の物語をスクリーンで観るのは、本当に久しぶりなんじゃないでしょうか。きっと多くの人が『こんな気持ちになるの、久しぶりだ』と言うと思います」と、熱い自信をのぞかせている!
マーゴットとジェイコブの激しくも美しい化学反応、そしてアカデミー賞®級スタッフが結集した珠玉のビジュアル、そのすべてが融合して生まれた、映画史に刻まれる新たな『嵐が丘』。映画館の大スクリーンでこそ味わえるこの衝撃を、ぜひお見逃しなく!
『嵐が丘』
2026年2月27日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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