ついに公開!映画『ブゴニア』全てが“伏線”、鑑賞後は180度見え方が変わる<アートポスター全6種>解禁!!

ついに本日2月13日(金)より、映画『ブゴニア』が公開!待望の日本公開を記念して、本作の美しくも不穏な世界観を表現したアートポスター6種が公開となった!

物語の幕開けは、人気絶頂のカリスマ経営者・ミシェル(エマ・ストーン)の誘拐事件。犯人は、彼女の会社の末端社員として働く傍ら、「ミツバチ」も飼育しているテディ(ジェシー・プレモンス)と、その従弟ドン(エイダン・デルビス)。陰謀論に心酔する2人はミシェルが「地球」を侵略しにきた宇宙人と信じ込み、地球から手を引くよう要求する。荒唐無稽かに思えた誘拐劇だったが、互いに命がけの駆け引きは、誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいく――。

この度公開されたアートポスターには、劇中のキーワードが散りばめられながらも、その意味はまったく予測不能。ミシェルの顔を埋め尽くす「ミツバチ」の羽の上をシュールに自転車で走るテディに、宇宙に漂う「地球」模様のミシェルと「地球」にすっぽりはまったテディ。さらに、羽を唇に見立てた一枚や、月の満ち欠けと鎖の円環…。この前代未聞の誘拐劇はどこへ向かい、ポスターに込められたパズルのピースはどう繋がるのか――。劇場でのみ明らかになる物語の全貌と衝撃的な真実をぜひその目で確かめてほしい!

そして、アートポスターの公開にあたり、本作の日本版ポスターを手掛けたグラフィックデザイナー・大島依提亜から絶賛コメントも到着した!ランティモス作品への参加を熱望していたという大島は、「我々の度肝を抜く奇想と物語で常に新たな領域を切り拓いてきたランティモス作品ですが、Marmatakisさんのポスターもまた同等のインパクトをもって発信され続けていることは、驚嘆に値します。そして最も驚くべきなのは、映画とデザインというそれぞれ異なるメディアにおいて別種の「新しさ」を更新し続けながら、互いが常に共鳴し合っている点です。」と、『籠の中の乙女』以降すべてのランティモス作品のポスターデザインを手がけてきたデザイナーのVasilis Marmatakisさんへの敬意と本作への愛溢れるメッセージを寄せ、アートポスターが描き出す不気味な美しさが本編の不穏な予感であることを裏付けている!

そんな大島も大絶賛する本作は、本年度のアカデミー賞にて作品賞、主演女優賞(エマ・ストーン)を含む4部門にノミネート!主演・プロデューサーを兼任するエマ・ストーンは、37歳にしてアカデミー賞通算7部門ノミネートという、ノミネート数で女性史上最年少の新記録も樹立し、『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』に続き3度目のオスカー受賞になるか!?今世界中から熱い視線が注がれている!
公開に合わせてさらに解禁されたのは、本作最大のこだわりをヨルゴス・ランティモス監督が自ら語る<映画『ブゴニア』60秒映画講座>映像!「満喫するには映画館で観るのがベストだ」と観客へラブコールを送る、その詳細がここで明らかに!

さらに、数々の話題作とコラボーションを行うGEEKS RULEと本作のコラボキャンペーンが決定!映画のロゴに、映画のキーとなる「ミツバチ」がオリジナルイラストで書き下ろされ、GEEKS RULEらしい90sライクな映画Tシャツに仕上がっている。キャンペーンは本日2月13日(金)より開催。詳細は、映画公式Xをチェック!

『ブゴニア』
2月13日(金)公開
配給:ギャガ ユニバーサル映画
(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.

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