横澤夏子×エルフ荒川×peco、赤裸々恋愛本音トークで大白熱!究極の愛の物語に沼る!

先日行われたワールドプレミア以降、全世界で話題沸騰となっている映画『嵐が丘』は、いよいよ2月13日より全米公開を迎える。 バレンタインデー週末に公開されることから、海外ではカップルや女子同士で見に行くのが定番の「バレンタイン映画」となっている。


日本でも近年、女子同士で友情を祝う「ギャレンタイン(Galentine‘s Day)」なる文化が話題だが、今回はそんなトレンドに敏感な女性客を前に、スペシャルなトークショーを実施。思う存分映画『嵐が丘』と恋愛について語り尽くすべく、横澤、エルフ荒川、pecoがステージに降臨!

3人は、主人公キャサリンが劇中で印象的に着こなす「赤」を基調とした、バレンタインらしい華やかな衣装で登場。ガーリーかつ気合の入った装いに、客席から割れんばかりの大拍手が送られるなか、キャサリンとお揃いの髪型でテンション爆上げの荒川による「ハッピーバレンタイン!!」という大きな掛け声が会場に響き、イベントがスタート。

さっそく感想を求められた横澤は「原作の「嵐が丘」はドロドロした悲劇の恋愛というイメージでしたが、本作では、ここまでドロドロするか!という生々しいシーンもあったかと思えば、もどかしいすれ違いの様子も描かれていて、まさに恋愛という感じ。愛と憎しみが紙一重な様子は猛烈で刺激的で…!」と究極の愛を描いた本作ならではの描写に思いを馳せ、「夢に出てくるくらい、どっぷりハマってしまいましたね。誰かと話したくて、すぐpecoちゃんに連絡しちゃいました。語り合いたくなる作品でしたね!」とイベント前にすでに恋愛トークを重ねたことを明かした。

上映後すぐのイベントらしく恋愛熱高まる会場にハイテンションさを隠しきれない荒川は「ヒースクリフ、大~~~好き!!ああいう男性大好きで!髪切る前がめっちゃ好きで、無頓着な感じ。マッチョも好きなので、こんな人待ってましたってくらい大好き!狂気的なぐらい一途なところも好き」と満面の笑みでラブコール。さらに、本作が『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネル監督による現代的で大胆な解釈が光る部分を振られると「家庭環境や時代、それで交わる二人がどんどん愛にのめり込んでいく姿が楽しかったですし、皮肉かなって思うぐらいとにかく映像がキレイで、画面の切り取り方も独特だったので、よりゾクゾクしました。アゲーーーって感じです!破滅に向かうラブストーリー、大好きなんですよ!なんでこうなんねんって思うけど、こういうすごい作品が前からあったことをこの映画で知れて嬉しかったです」と素直な感想を述べた。

さらに、ファッションへのこだわりが強いpecoは「キャサリンの洋服がいつでもずっと可愛くて、感情とか状況とか情熱が映像だけじゃなくて、ファッションからも感じ取れて素敵でした!」と大絶賛し、「一番はパジャマ姿が大好きなんですよ!寝るときまで可愛いんや!って。いつでも可愛くおれる子って素敵だなって思います」と振り返った。

そのまま3人の作品を絡めた恋愛マシンガントークは続きつつ、話題は世界各地のプレミアでマーゴット・ロビーが披露したドラマチックなドレスへ。 燃えるような赤へと変化する圧巻の着こなしについて、口々に「綺麗!」「美しすぎる!」と大興奮!pecoは「まさに作品を表している衣装って感じで、純粋なLOVEと人間の黒い部分が表現されてますよね。素直になれなくて、憎しみも持ってしまう感じ。これをマーゴットさんが着ることが映画『嵐が丘』を表現していて、本当にかっこいいです!」と類まれなセンスに終始大興奮の様子を見せた。

続いて、イベントはゲストの恋愛観が丸裸になる“究極の2択”トークへ。すでに荒川を先頭にジェイコブ演じる相手役ヒースクリフのかっこよさが話題に挙がっているが、「ワイルドなヒースクリフ派か、洗練された金持ちヒースクリフ派か」というお題では、好みが真っ二つに分かれ大白熱!「ワイルド派」の荒川とpecoはロン毛やひげの見た目のかっこよさに触れ、pecoは「無頓着な感じがかっこいい!洗練されたのもかっこいいけど、そういうのを知らない真っすぐな姿、覚えといてよ!って感じ!」と熱弁。「洗練派」の横澤は「登場したシーン覚えてます?スタイルの良さとか、ギャップでグッと来ちゃいましたね~」と負けずに白熱トークを披露。会場も半々の結果となり、究極の選択にますます会場内はヒートアップした。
次に、「幼少期より惹かれ合う<刺激的なヒースクリフ>と、やがて夫となる<安定の富豪エドガー>どっち?」というお題には、なんと3人揃って「エドガー派」ということが明らかに。Pecoは「安定感大好き、冒険とかいらん。すべていいよいいよって言ってくれる器の大きさが素敵!」と大絶賛し、横澤も「あんなに長ったらしい妹の話を優しく相槌打ちながら聞けるの、愛が深すぎません?そんな人はどこででも成功できると思いますし、生地屋としても大成功を収めてますからね」と分析。また、エドガーしか勝たん!と叫んでいた荒川は二人に同意しながらも選ばなかったヒースクリフに対して「キャサリンが子供の頃に守ってくれたり、彼は愛が行き過ぎたからああなっちゃったんです!」とコメントし、二人の男性の間で揺れ動く乙女心に会場を沸かせた。

最後のお題の「恋愛に沼る?沼らない?」には、横澤は「逆に沼らない人の話を聞きたいです!」と早々に宣言すると、唯一の沼らない派のpecoが「もちろん大好き!ってなるけど、自分と人は切り離してるし、恋愛はそもそも人生のプラスアルファだと思っている」と自立した女性としての意見をズバリ。対して荒川は「私は沼って沼って・・・。誰かが傷つくというのは置いといて、捧げてくれる人と恋愛したいです。お互いどれくらいまでいける?って!」と熱い意見を披露し、横澤は本作に登場するヒースクリフに思いを寄せるエドガーの妹・イザベラの登場シーンになぞらえ、「すぐにでも犬の恰好しちゃう妹みたいな。大変な人生だよ…でも沼ってしまう気持ち分かるよね…」と登場人物の気持ちに思いを馳せた。三者三様の恋愛観が明かされるたび、会場の盛り上がりは最高潮に達し、女子限定イベントならではの親密でエネルギッシュな空間が作り上げられた。

次に、週末のバレンタインデーを祝うべく登場したのは、劇中にキャサリンがエドガーと結婚し裕福な生活を送る姿を映し出したシーンに登場する大きな苺を模した「巨大苺のスペシャルチョコケーキ」!期待を裏切らないド迫力のケーキに、思わず可愛い!とテンションが上がる3人。“友チョコ”としてケーキ入刀をする横澤からパスを受け、pecoがスプーンで荒川へ「あーん」と食べさせるという連携プレイが行われた。大きな一口でケーキを食べた荒川は「おいしい!うまースクリフ!」と本作に絡めた新ギャグを披露し、pecoから「ヒースクリフが怒ってきまんで!」と鋭いツッコミが入り、会場は笑いに包まれた。さらに「二人の愛のように甘酸っぱいです。まだ食べたい、めっちゃおいしい!」と荒川が満面な笑みを浮かべ、なんともほほえましい光景に会場中が癒やされた。

最後のコメントには、まずpecoからは「観た後に誰かと感想を共有したくなる映画。人間のドロドロが描かれるけど、生活していたら忘れてしまうピュアな愛の部分も思い出させてくれます。キュンとするんだけど、ズンともする素敵な時間を過ごせます!」、荒川は「まさに【#(ハッシュタグ)愛に正解なし】と思わされるような、私の大好きな世界観で、とにかく待ってましたっていう作品です。私はヒースクリフみたいな男性と付き合いたいです、皆さんはどうですか?断られたとしても、ヒースクリフぐらい来てくれないと分からないので、つまり重い愛しか勝たんわけですよ!そしてそれが【思い合い】に繋がるわけです!」、横澤は「人間味のあるドロドロした部分に触れられて、刺激的でバレンタインにぴったりな作品です。私はエドガーを最終的には選びますが、一回はヒースクリフと付き合います(笑)。みなさんも語り合ってもっと楽しんでください!」と熱いメッセージが贈られた。さらに興奮冷めやらぬ様子で退場に入るも、荒川は「ともに呪われようっていうヒースクリフの告白に私は痺れました!!」と叫び、会場全体がまさに女子会そのものの熱量のまま、イベントは幕を閉じた!

『嵐が丘』
2026年2月27日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ・東宝

(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ページ上部へ戻る