『クライム101』クリヘム:強盗VSマーク:刑事、美学が衝突するバチばちの心理戦本編映像&PLFポスター解禁

現代アメリカを代表する<犯罪小説の巨匠>=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞®に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化した極上のクライムアクション・スリラー『クライム101』。2月13日(金)に劇場公開される本作の本編映像と、IMAX®及びプレミアムラージフォーマット上映情報が解禁された。

監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。マーク・ラファロを始めハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る傑作を作り上げた。

解禁された本編映像では、身分を隠した強盗のデーヴィスと刑事のルーが、それぞれ運転手と乗客に扮して出会う。ルーはデーヴィスの正体に勘付いており、綻びを出させるために、伝説の名優スティーブ・マックイーンの会話で仕掛ける。マックイーンといえば、“キング・オブ・クール”と言われるハリウッドで最も「カッコつけなくてもかっこいい、運転技術もずば抜けた孤独で不器用な男」であり、デーヴィスが憧れていないはずがない。しかし、ベテランのルーは直球にマックイーンの会話は持ち出さない。まず「子供の頃はマスタングに憧れた」と餌を撒くのだ。すると、デーヴィスは「スティーブ・マックイーン?」とすぐに食いつく。これは、1968年公開の『ブリット』という映画で、マックイーンがグリーンのマスタングGT390で、サンフランシスコの坂道を舞台に映画史に残るカーチェイスを繰り広げたのだ。デーヴィスの反応を見たルーは、満足げに「若いのによくマックイーンを知ってるな。お気に入りは?」と畳み掛ける。デーヴィスはマスタングが登場する『ブリット』のカーチェイスと答える。するとルーは「私は『華麗なる賭け』、マックイーンが大泥棒の」と返し、ミラー越しにデーヴィスの表情を伺う。ルーの方を見ずに「それは見てない」と返すデーヴィス。この一瞬の表情と2人の緊張感溢れるやりとりは本作の中の名シーンの1つと言えるだろう。

IMAX®およびプレミアムラージフォーマットの上映が決定!

さらに、本作のIMAX®およびプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX)での上映も決定。合わせて、IMAX®エクスクルーシブビジュアルとDolby Cinemaアートが解禁された。

『クライム101』全上映フォーマット一覧
2D字幕/2D吹替
IMAX®(2D字幕)
Dolby Cinema(2D字幕)
Dolby Atmos(2D字幕)
MX4D(2D字幕/2D吹替)
4DX(2D字幕/2D吹替)

IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.

ぜひ迫力の大画面でL.A.の煌びやかな街中を名車で駆け回るカーアクションと、豪華俳優陣による息詰まる攻防戦と心理戦を楽しんでほしい。

『クライム 101』

2026 年 2 月 13 日(金) 全国の映画館で公開

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