『ズートピア2』国内興収140億円突破!国内洋画アニメーション歴代2位&洋画映画9週連続NO.1

動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが”もふもふなのに深い“と社会現象を巻き起こした『ズートピア』(2016)──その待望のシリーズ最新作『ズートピア2』がメガヒット上映中!

2025年冬の公開直後から、全世界のファンたちを魅了し、アニメーション史に残る記録的快挙を次々と達成してきた『ズートピア2』。公開から間もなく2か月だが、未だ全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア91%、オーディエンススコア96%(2月2日時点)、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス 「Filmarks(フィルマークス)」でも、レビュー5 点満点中4.2点(2月2日時点)と、ディズニー・アニメーション史上最高得点を保持し続け、先日発表されたアカデミー賞でも長編アニメーション賞にノミネートされるなど、その勢いは増すばかり。そんな本作が、またもや記録を更新した!

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』超えで《国内洋画アニメーション歴代NO.2》
警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、夢の楽園<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫っていく様を描く『ズートピア2』。笑いとスリル、そして胸を打つドラマが息つく間もなく畳みかける本作は、公開直後から国内外の多くの観客たちを魅了し続け、この冬最大のムーブメントとなった。そしてこの度、本作が洋画映画の中で公開9週目の週末興行収入ランキングでもNo.1を獲得し、国内で公開された洋画の最長連続記録をさらに更新!2月1日(日)時点で、国内興行収入140億7,788万円、国内動員数10,343,902人を記録。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を抜き去り、国内洋画アニメーション歴代興行収入第2位へと躍り出た!

“ZOO(ずーー)っと”味わい続けられる傑作誕生!「この時代に生まれて良かった」の声も!
映画史に残るこの記録的大ヒットを牽引してきたのが、ハイクオリティな“日本版”の存在。ジュディ役の上戸彩とニック役の森川智之というお馴染みの“名バディ”に加え、下野紘、山田涼介、江口のりこら、梅澤富美男、髙嶋政宏、柄本明、熊元プロレス(紅しょうが)やジャンボたかお(レインボー)と、バラエティ豊かなキャストたちが集い、<ズートピア>で暮らす愛らしくユニークたっぷりな動物たちを好演!どのキャストも“ハマり役”と絶賛の嵐で、彼らが演じるキャラクターたちの活躍を観ているだけで、目も耳も心もハッピーに。
さらに、劇中に多数散りばめられた粋なオマージュも大好評!観客たちからは、<ズートピア>誕生の鍵を握る謎のヘビ・ゲイリーの姿を追うジュディたちのシーンで『レミーのおいしいレストラン』、ゲイリーがフライパンで殴られてしまうシーンで『塔の上のラプンツェル』、そしてとあるニックのシーンで『ライオン・キング』等と、ディズニー&ピクサー・アニメーション作品を彷彿とさせる演出が多数目撃されている。また、ジュディとニックの手に汗握るアクションシーンで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』、映画の終盤のとあるシーンで『シャイニング』を感じたという声も…!さらに、映画ファンなら思わずニヤリとしてしまうようなニッチな仕掛けも満載のようで、「ディズニー&ピクサーの枠を越えたオマージュがてんこ盛り。一体いくつあるの〜〜〜!!?!!?!?」「観るたびに新しい小ネタが見つかって、まさに噛めば噛むほど味が出る“スルメ映画”!」と反響を集めている。遊びゴコロ溢れる演出の数々も、熱狂的なリピーターを生む一因となっているようだ

国内洋画アニメーション歴代NO.2に浮上するも、まだまだ快進撃を続ける『ズートピア2』。「これぞ映画史に刻まれるべき最高傑作!」「この映画を観られる時代に生まれて良かった!」とまだまだ感動の声が広がり続けている本作がどこまで記録を更新し続けられるのか、是非見守っていてほしい。

『ズートピア2』
大ヒット上映中!

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