18日(現地時間)、英王室はハリー王子(35)とメーガン妃(38)がロイヤルハイネスの称号を返上しすることに合意したと発表。夫妻が公的資金を受け取らないことも明らかにしました。

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昨年7月、ロンドンで開催された『ライオン・キング』のプレミアに出席したハリー王子夫妻。その際、ディズニーのCEOボブ・アイガー氏(68)に対して、メーガン妃の吹き替えの仕事を売り込んでいたと英メディアが報じました。

「Daily Mail」が映像から分析したところによると、以下のような会話を交わしていたといいます。

「彼女は吹き替えをやるんですよ」とハリー王子。アイガー氏は「本当ですか?」と尋ねます。王子が「知りませんでしたか?」と尋ね返すとアイガー氏は「知りませんでした」と答えます。「びっくりされましたか? 彼女は吹き替えに興味があるんです」と王子。ここまで言われたら、社交儀礼でも前向きな返事を返さなくてはならないのは当然。「是非ともトライしてみましょう」とアイガー氏は答えました。

今回注目されたのはその直後のこと。アイガー氏がその場にいた妻(ビヨンセの隣りにいるブロンドの女性)にメーガン妃の吹き替えの仕事について、ジェスチャーまじりで伝えたところ、妻が一瞬口をへの字にして目をむく表情を見せていたのです。

夫妻の王室離脱がなければ、スルーされていたであろうこのシーン。瞬間に見せる人の表情は嘘をつけないということも事実ですね。