3月6日(金)より公開される『ジュディ 虹の彼方に』。日本時間1月13日(月)に、第92回アカデミー賞のノミネーションが発表され、本作でタイトルロールを演じたレネー・ゼルウィガーが主演女優賞に、またメイクアップ&ヘアスタイリング賞の計2部門にノミネートされました!

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レネーはこれまで、『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)と『シカゴ』(02)で主演女優賞にノミネートされる実績を誇りますが惜しくも受賞には届いておらず、17年ぶり3度目のノミネートにして、ついに悲願の初受賞となるのでしょうか!

世界の映画賞では53ノミネート・15受賞を記録し、既に賞レースを席巻する熱狂ぶりとなっており、去る第77回ゴールデン・グローブ賞では、『シカゴ』以来17年ぶりに主演女優賞【ドラマ部門】を見事受賞! 前回の第91回アカデミー賞において主演男優賞に輝いた『ボヘミアン・ラプソディ』(18)も、音楽映画ながらゴールデン・グローブ賞【ドラマ部門】において主演男優賞を受賞しており、まさにレネーもオスカー獲得へ王手をかけたと言えるでしょう。

どん底からのカムバック、役とシンクロする憑依型演技に絶賛評

徹底した役作りによって伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドを体現し、その演技が激賞されているレネー。大スターとしてハリウッドに君臨する一方、プライベートはトラブル続きのどん底の中から、再起をかけてロンドン公演に挑んだジュディと重なるところも多いとされ、本作によってキャリアのカムバックに期待がかかっています。2010年より休業を宣言していたレネーにとって、まさにこれ以上ない程のはまり役となっており、一世一代の復活劇からも目が離せません!!

『ジュディ 虹の彼方に』
3月6日(金)全国ロードショー!

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