2020年2月14日より公開される、サム・メンデス監督による最新作『1917 命をかけた伝令』。この度、本作のロイヤル・プレミアがイギリス・ロンドンで開催されました。

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会場には、ロイヤルファミリー/イギリス王室から、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来場。本イベントはThe Film and TV Charity団体が企画する「Royal Film Performance」にふさわしい作品として本作が選出され実現したもので、イギリス王室からのゲストのほか、本作のサム・メンデス監督、主演のジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、そして本年度ナショナル・ボード・オブ・レビューでも撮影功労賞を受賞した撮影監督のロジャー・ディーキンスらが来場し華やかにレッドカーペットを彩りました。

サム・メンデス監督
▲サム・メンデス監督。

ジョージ・マッケイ
▲ジョージ・マッケイ。

本作は、サム・メンデス監督ら製作陣が驚愕の“全編ワンカット”で創り上げた画期的な作品で、すでにいくつかの映画賞を受賞およびノミネートされているほか、Rotten Tomatoesでは93%フレッシュの高評価(日本時間12月5日現在)、海外の映評でも絶賛されています。

先日発表となったアカデミー賞前哨戦の第24回サテライト賞では、作品賞、主演男優賞、監督賞、作曲賞、撮影賞、編集賞、音響賞、美術賞の8部門にノミネートされ、ナショナル・ボード・オブ・デビュー賞では撮影監督のロジャー・ディーキンスが撮影功績賞を受賞し、作品賞トップ10にも選出されるなど、本年度アカデミー賞最有力作として注目されている本作。

早くも海外では大きな話題となっており、海外有名メディアでは「『1917』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「『1917』は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門受賞への最有力候補となった。作品賞レースはタランティーノとスコセッシのアカデミー賞常連監督によって支配されているが、そこにメンデス監督が加わることになるだろう」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでいます!

さらに、本日、本年度のアメリカ映画協会賞「作品賞トップ10」に選出されたことが発表今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せません!!

『1917 命をかけた伝令』
2020年2月14日(金)、全国ロードショー



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