先日、英シャーロット王女(4)が両親、兄とともに小学校に初登校しました。

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▲英ウィリアム王子夫妻とジョージ王子、シャーロット王女。
シャーロット王女が入学したのは兄のジョージ王子と同じ、ロンドンにある「トーマス・バタシー」校。この学校の授業料は年間£19,000(約250万円)で2人目の場合は2%割引になるのだそう。

同校は4歳から13歳までの560人の男女生徒が通っている私立校。専門の教師から、美術、ドラマ、フランス語、音楽、体育など、幅広いカリキュラムを学ぶことができるのだとか。

そして、学校が最も大切にしているルールは「優しくあること」。卒業生は優秀な成績を収めていますが、学校が重視しているのは優しさ、礼儀正しさ、自信、謙虚さなど、人が生きていく上で大切なこと。将来、社会に貢献する、良心的な思いやりのある人間となってほしいという思いのもと、教育が行われるそうです。

父ウィリアム王子が通ったのは、歴史ある名門校の「ウェザビー・スクール」。ジョージ王子も「ウェザビー・スクール」に通うと思われていましたが、夫妻が選んだのはリベラルな校風の「トーマス・バタシー」。学校選びに子供たちへの教育方針が表れています。