2016年10月、当時婚約していたオーストラリア出身の富豪ジェームズ・パッカー氏(51)との破局が報じられたマライア・キャリー(49)。破局理由は明らかにされませんでしたが、破局の約半年前に現恋人でバックダンサーのブライアン・タナカと浮気していたと「Mail Online」が報じました。

Mariah Carey Instagram
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▲マライア・キャリー。
同サイトによると、マライアはパッカー氏とイタリア・カプリ島のヨットでバカンス中に、ビキニ姿や何も身につけていないセクシー写真をスタッフに撮影させて、ブライアンに送っていたのだとか。スタッフはマライアの怒りを恐れて、夜遅くまでそうした撮影を行うことがルーティーンになっていたそうです。



パッカー氏との交際中にブライアンに夢中になったというマライア。関係を持ちたくないがために、パッカー氏には「セカンド・バージンになった」とまで言っていたといいます。

また、パッカー氏との破局から約4か月前にはホテルに宿泊時、ブライアンの部屋で一夜を過ごしたマライアの脱出計画について、ブライアンがスタッフとやりとりをしたメールの文章が明らかに。

ブライアンとの浮気はともかく、スタッフに夜遅くまで自分のセクシー写真を撮影させていたというエピソードがいかにもマライアっぽくて納得…。

当時のマライアは結婚に向けてダイエットを行いスリムボディだったことも、写真を撮るモチベーションアップになっていたのかもしれませんね。