アンジェリーナ・ジョリー(44)が国連難民高等弁務官事務所特使の仕事で、ベネズエラを逃れた人々が暮らすコロンビアを訪れました。

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▲アンジェリーナ・ジョリー。
政情不安であるベネズエラは、政権側が国外からの人道支援物資が運び込まれることを阻止するために、2月から国境が封鎖されていました。そして先日国境封鎖が解除されたため、ベネズエラ国民がコロンビアへ。

アンジーは市民権のない状態になってしまう恐れのある約2万人のベネズエラの子供達のために国際社会に向けて働きかけることが目的で、同地を訪れたのです。

記者会見以外に、ベネズエラから避難せざるをえなかった子供たちの元を訪れたアンジー。ところがネット上にはこの時のファッションを疑問視する声も。

「なぜ難民キャンプでドレスを着てるの?」「不適切なファッション」「何て洋服を着てるんだろう。変わった女性だ」とアンジーのオーバーサイズのワンピに批判の矛先が。

脚が異常に細いため、こうしたデザインのワンピを着ているのかもしれませんが、手の筋は相変わらず大変なことに…。

たとえファッションが批判されようとも、ベネズエラの子供達が注目を集めることは、アンジーの狙い通りといえるのではないでしょうか。