あの『タイタニック』(1997)を超え、全世界歴代興行収入ランキング2位に躍り出た『アベンジャーズ/エンドゲーム』。日本で公開を迎えると、公開初週末ランキングは第1位を獲得、ディズニー史上最速となる7日間で30億円を突破。(『パイレーツ/デッドマンズ・チェスト』(2006)と並ぶ)また前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)の興行収入をわずか10日間で超え、11日間で40億円を超えるという驚愕の数字を記録しました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真
そして公開から17日経った現在もその勢いとどまることなく、5月13日(月)時点で、興行収入は47億5860万円、動員は、325万7200人を記録! 週末興収ランキングでは再び1位に返り咲き、今週には50億を突破するであろう、怒涛の勢いをみせています。(週末動員ランキング:2位)また鑑賞者からの絶賛の声も冷めやることなく、SNSでは日々その衝撃のストーリーと圧巻のラストへの興奮を綴ったコメントで溢れ、既に5回以上鑑賞したというファンもいるなど、いま日本で異例のヒットを叩き出しているのです。

一方で、全世界興行収入は既に24億8549万9739ドルを記録(5月12日付、Box Office Mojo調べ、1$=111円換算)!先週『タイタニック』超えの驚異の数字を叩き出し全世界歴代興行収入ランキング2位に躍り出た本作だが、かつて社会現象を巻き起こし、現在全世界歴代興収1位に構える『アバター』(2009)にも着々と迫っており、10年間破られなかった全世界歴代興行収入1位の座を『アベンジャーズ/エンドゲーム』が奪還し、歴史的快挙を果たす日は目前に迫っています!

応援上映が日本全国の劇場で開催中!壮絶なラストに”涙“で溢れる劇場が続出!

また現在、全国の劇場各地で本作の応援上映が開催中! サノスに立ち向かうべく、最後にして最大の戦いに挑むアベンジャーズを、全力で応援できるこの応援上映は、チケットが発売されるやいなや、即完する劇場が続出、その注目度の高さを知らしめた。早速応援上映に駆け付けたファンからは、“応援上映だったのに号泣だった。見る度に感情高まる”“思う存分笑ったり号泣したり爆速で拍手した! 声は涙で震えたけど、沸き上がる想いを吐露できて、すごく楽しかった! ”“いっつも同じ所で号泣、鳥肌が凄い...3時間があっという間”などの声で溢れ、声援や掛け声が送られる”通常の応援上映“ではなく、壮絶なそのラストに涙を流しながら応援するという、前代未聞の”涙の応援上映“となっている様子が伺えます。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

©Marvel Studios 2019
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン