ジャスティン・ビーバー(25)がパパラッチから訴えられたことが明らかになりました。

Justin Bieber Instagram
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▲ジャスティン・ビーバー。
「TMZ」によると事件が起こったのは2017年。教会の礼拝に訪れていたジャスティンが自身の運転するダッジ・ラムでパパラッチのウィリアム・ウィルソン氏の脚をひいてしまったのです。ジャスティンはすぐに彼を助けようとして、警察が到着するまで現場にとどまったのだとか。最終的に警察はジャスティンに対していかなる刑事訴訟も追求しないと判断。

ウィルソン氏は怪我については明らかにしていませんが、病院のベッドからビデオを投稿。そして、2年が経過し訴えを起こしたのです。彼は裁判所への提出書類によると「恒久的な身体障害、精神的損害および一般的な損害」を被ったと述べているそうです。

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My best effort to get @mishpachah83 to stop filming me dancing 😂. Caption this

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メンタルヘルスの状態について、日に日に良くなってきているとインスタグラムに投稿していたジャスティン。先日は野外フェス「コーチェラ」での元気な姿もキャッチされていただけに、このニュースが暗い影を落とさないといいのですが。