ジャスティン・ビーバー(24)とヘイリー・ビーバー(22)が米誌『VOGUE』3月号のカバーに登場。ジャスティンはインタビューでお騒がせ時代に自らが抱えていた問題や結婚を決めた理由など、様々な事柄について赤裸々に語っています。

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▲米ファッション誌『VOGUE』の表紙を飾ったジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー。
お騒がせ時代の女性関係については「誰とでも寝るような、そんなとても恥ずかしいことを自分がしていると気づいたんだ。そのせいでザナックス(抗不安薬)を使用するようになったんだ。僕の母は尊敬の念を持って女性に接するようにと言っていた。そういう恥ずかしいことをしていた頃も、そのことが常に頭の中にあったんだ。だから楽しむことはできなかったよ」とコメント。

「薬は自分と自分のやっていることの間を隔ててくれるついたてみたいなものなんだ。かなり酷かったよ。セキュリティが夜遅くやってきて、僕の脈をチェックして息をしているかチェックしてたんだ」とも語っており、深刻な状態だったことを告白しています。

昨年6月、ヘイリーと再会した際、ジャスティンは性的な問題を抱えており、禁欲して1年以上経った頃だったそう。「彼女を見たとき、どれだけ彼女を愛していたか、どんなに恋しかったか、自分の人生にどれほどポジティブな影響を与えてくれたかを思い出したんだ。彼女こそ自分が求めていた人なんだ、って感じだったよ」とジャスティン。

そんな激しい想いがあってヘイリーと復縁しましたが、結婚するまで、2人の間に肉体関係はなかったのだそう。

それはかなり強い意志が必要だったのでは? と思ってしまいますが、ジャスティンとヘイリーがニューヨークの役所で結婚許可証を取得したのは昨年9月13日。彼らのプラトニックな交際はよりを戻した6月から結婚するまでの約3か月だったということなのでしょう。今回のインタビューで明らかになったジャスティンの性的な問題のことを思えば、3か月はとても尊い期間であり、結婚するためには必然の過程だったのかもしれません。