昨年、ダイエットに成功して大幅に体重をダウンしたレナ・ダナム(32)。

Lena Dunham Instagram
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▲レナ・ダナムのビフォーアフター。
自身のインスタグラムに痩せていた時と元に戻った写真をアップし、今の方が幸せであることを明かしました。

「左の写真:138ポンド(約63kg)。一日中お世辞をいわれ、男の人から声をかけられていた。ダイエット特集のタブロイドの表紙にもなったわ。心身ともに病気で、少しの砂糖と大量のカフェイン、治療薬で生きていたの。右の写真:162ポンド(約73kg)。幸せで自由。理由がある時に大切な人が褒めてくれる。美味しくてヘルシーなスナックと前菜、主菜で生きているの。犬を抱き抱えられる強さもある」とレナ。現在は体重が10kgリバウンドしたことを告白しました。

とはいえ職業柄、人から見られるのが常であることから、スリムになった自分を懐かしむこともあるそうです。

「私はボディをポジティブにとらえる戦士だけど、時々は左の写真を羨ましく眺めることもあるわ。痩せるまでのあの不可能なまでの痛みを思いだすまではね。文字をタイプする間、背中の脂肪が肩甲骨に上がっていくのを感じる。前屈みになるの」


ここ数年、世界的な流れとして外見や体型などの様々な多様性を肯定する「ボディポジティブ」が主流になっていることからも、レナのこの投稿を支持するコメントが多数。さらに、レナが子宮内膜症と闘っていたことも人々の記憶に新しいようです。