かねてから不仲説が浮上していたサラ・ジェシカ・パーカー(52)にSNS上で「あなたは友達ではない」と強烈なメッセージを発信したキム・キャトラル(61)。

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▲2003年当時のサラ・ジェシカ・パーカーとキム・キャトラル。
この仲違いの発端とも言えるのが映画『SATC』のパート3。制作が濃厚と言われていたにもかかわらず、昨年9月に映画化はなくなったことが判明しました。

サラ・ジェシカはパート3の映画化がなくなったことを残念がるコメントをしており、メディアはその原因としてサマンサ役のキムのディーヴァぶりを報じていました。キムは自身のプロデュースする作品の映画化を『SATC』のパート3への出演の条件にしたといわれたのです。

その後、キムは 英テレビ番組「Life Stories」で司会者のピアーズ・モーガンに『SATC』のキャストについて「これまで友達だったことはない」と衝撃の発言。『SATC』パート3の出演に際して、噂されたような要求をしたことはなかったことを明かし、パート3がなくなったことについてサラ・ジェシカはもっと親切な対応ができたはずだとも語りました。

そして今年1月、トークショー『Watch What Happens Live with Andy Cohen』に出演したサラ・ジェシカはそんなキムの発言に対して「心が張り裂けた」とコメント。2人のすれ違いが露呈しましたが、今にしてみれば、ここまではまだ序の口でした。

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▲4人揃った姿はもう見られない!?

その後、今月初旬に行方不明になっていたキムの弟クリストファー・キャトラルさん(55)の死亡が明らかに。サラ・ジェシカはキムにお悔やみのメッセージを送っていました。



しかし、キムは自身のインスタグラムに「この悲劇の時に、サラ・ジェシカ・パーカー、あなたからの愛とサポートは必要ありません」という大きなゴシック文字で書かれた画像を投稿。



「母が今日、私に尋ねました。『その偽善者(サラ・ジェシカ・パーカー)は、いつあなたを一人にしてくれるのかしら?」あなたがずっと連絡をしてくると、今も過去もいかにあなたが残酷であったかを痛感して思い起こさせるの。はっきりとさせましょう。(まだあなたがわかっていなければ)あなたは私の家族じゃない。あなたは私の友達じゃない。だから私は、あなたが「素敵な女の子」イメージを取り戻すために、私たちの悲劇を利用するのはもうやめるよう、ここに記すわ」

とキムはキャプションを添えました。そして、米紙『ニューヨーク・ポスト』の記事のURLが貼り付けられているのですが、その記事の中身はドラマの撮影中から3人対キムで対立しており、口をきくこともなかったという『SATC』の舞台裏。サラ・ジェシカとミランダ役のシンシア・ニクソン(51)は子役時代からの知り合いであることからサラ・ジェシカの側に、シャーロット役のクリスティン・デイヴィス(52)も彼女たちの側についたそう。

キムがこの記事のリンクを貼るということは、事実だと認めていることに。ここまできたらもう修復は不可能のようです。