4日、都内において、アメリカのカジノ大手、ラスベガス・サンズがプレスカンファレンスを開催。グローバル親善大使のデヴィッド・ベッカム(42)が登壇し、大勢の取材陣が詰めかけました。

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▲デヴィッド・ベッカム。
プレス・カンファレンスではパネルディスカッションが行われ、ラスベガス・サンズ社長兼COOのロバート・G・ゴールドスティーン氏、エイゾフMSGエンターテイメント会長兼CEOのアーヴィン・エイゾフ氏、オーク・ビュー・グループ最高経営責任者のティム・レイウェック氏、ラスベガス・サンズ グローバル開発マネージング・ダイレクターのマリーナベイ・サンズ 社長兼CEOのジョージ・タナシェヴィッチ氏が出席しました。

ラスベガス・サンズはワールドクラスの統合型リゾート(IR)を開発・運営。同社社長兼COOのゴールドスティーン氏は日本のエンターテインメントの市場について「国外市場、国内市場も非常に内向き。統合型のリゾートIRができることで、エンターテインメントが外向きなるための素晴らしいチャンスになります」などとコメントしました。

また、イーグルスのジョー・ウォレスも登場し、「日本に現代的なセンターを作って欲しいです。そうすれば私は必ず来ます」と語りました。

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▲イーグルスのギタリスト、ジョー・ウォルシュ。

トーク・セッションでは、昨日来日したグローバル親善大使のベッカムが登壇。日本好きの彼は好きな食べ物について「お寿司が大好きです。日本のファンも大好きです。お寿司はどこにいてもGoogleで探します」とコメント。中でもウニが大好きなのだとか。

また、「スパイス・ガールズを最初に受け入れてくれたのが日本です」「いつか家族全員で東京に来たい」と、日本への熱い愛を語りました。

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▲デヴィッド・ベッカム。